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ホトケノザ。
ホトケノザ。

 アンコメ米作りプロジェクト米の田圃は隣町の藤枝である。月に1回ないしは2回は見に行く。生産者である松下が居ても居なくても、それは変わらない。

 昨夏、藤枝市内に大口のお客様ができたことで、藤枝通いは以前より多くなった。そのおかげで、田圃の微妙な変化が以前より、より多く捉えられるようになった。

 前回訪れた1月は気温4度、強風で体感温度はさらに低かったが、今日は気温11度、だいぶん暖かくなったと実感しながら、田圃を散策した。発見したのは、この開花したホトケノザ。かなり気の早いヤツだと察した。

 新潟をはじめとする日本海側が豪雪というのに、日本アルプスの南側では、すでに春草が活動しているのだ。ここに稲作の妙がある。

 味、香り、触感がつくるお米のキャラクター。その違いに価値があると云い続けてきたが、その価値を紡ぐ要素の一つに、ホトケノザと雪の対比であると思う。しかしその違いをどのように活かし、栽培技術の中に意識付けすべきなのか?ここが問題だと思う。

 もうすぐ22年産の作業が始まる。どうすべきなのかは作業をしながら考え、少しずつトライしていく。そういうことを初めて今年で10年目。小さいながらも答えの断片を捉えられそうな気がしている。

2010年02月08日 [ 4004hit ]
富士の見えるところで。
富士の見えるところで。

 天気快晴、穏やかな日曜日、芝川町にあるビオファームまつきへ仲間と連れ立って行った。目的は、昨年末オープンしたばかりの話題のレストラン、BIO-S(ビオス)でランチを楽しむこと。

 予約した時間よりも若干早く到着したものだから、ビオファームまつきで行われている野菜塾の塾生で同行のT氏の案内でレストラン周辺にある農場やレストランの建築などを見て歩く。

 準備ができた時間を見計らってレストラン内へ。早速、富士山を借景にした明るく清潔なスペースで、この農場自慢の有機野菜をふんだんに使ったランチコースをオーダー。たしか前菜が8種、主菜が6種ほどあっただろうか?その中から仲間4人で4種づつ選び、中華のようにして皆でつついた。

 じつを言うと、すべての料理を、きっちり撮影しようと無骨な一眼レフを持参したのだが、続々と現れるお料理に食い気が優り、コーヒーが出るまでカメラのことなどすっかり忘れ、舌鼓を打っていた。というわけで画像はこれだけ。ゴメンナサイ。

 しかし、画像なんか見るよりは、ぜひBIO-S行ってください。松木さんの夢の断片を感じることができますよ。

 あ〜美味しかった。また行こうっと。

 

電話番号0544-67-0095
FAX番号0544-67-0098
郵便番号419-0303
住所静岡県富士郡芝川町大鹿窪1158-36
2010年02月07日 [ 2560hit ]
祝上棟!
祝上棟!

 またまた祝い米の新たなバージョン発見。それがアンコメの祝い米「上棟の内祝い」バージョンです。「こういう使い方もあったんだ〜」と店主、スタッフ皆でなるほど納得した祝い米の新しいカタチです。じつはこの祝い米、昨日ご来店いただいたお客様からのご提案でした。

 アンコメでは、いつもこの調子でお客様のご提案をいただいてから気付く、なんともノンビリとした商品開発なのです。(反省)しかし、自分で云うのもなんですが、すぐカタチにできる能力は他にはないと自負しております。そこがちょっと自慢です。

 さて、今回の上棟の内祝いバージョンの中身はと云うと、3種のお米をアンコメ米(マイ)バッグにアッセンブルすることになりました。完成品は次回アップします。もう少し待っててください。

2010年02月06日 [ 3595hit ]
ゆずからし
ゆずからし

 興津杉山農園のゆずからし。アンコメでは、冬期を中心にすっかりおなじみの商品となりました。ここ数年は紙メディアへの露出も多く、アンコメにも遠くからお越しのお客様も多数来れられます。

 なぜそんなに人気なのか?それは圧倒的な柚子の風味に他なりません。杉山農園は柑橘専門農家。コンディションの良い状態でふんだんに採取でれる自家農園だからこそなのです。

 また、その用途も幅広いのも人気の理由です。ただアンコメ店主としてのオススメは、けれんみのある使い方よりも、うどんといったベーシックな使い方がやっぱり良いと思う。

 水炊きに鳥肉を浮かべ、全体が丸みを帯びたら食べ時。ポン酢+ゆずからしに、食べ頃のそれをくぐらせてからいただく・・・「ア〜しあわせ〜」。柚子の風味と唐辛子のピリ辛が、さらに食欲をかき立て、おなかいっぱい+からだポカポカ。

 寒さのピークの今だからこそ、ゆずからしの風味がありがたい。この機会にぜひ一度!

 

興津杉山農園 ゆずからし

40グラム 560円(消費税別)

※毎年11月中旬〜6月頃まで販売中(売り切れ次第終了)

2010年02月04日 [ 7571hit ]
鬼、来襲。
鬼、来襲。

店主でございます。

 2月3日節分。今年も来襲しました鬼3匹。昨日、来襲作戦指揮官の黒鬼さんから、「明日1630時に作戦遂行の予定ですのでよろしく!」と、電話連絡があったとおり、やって来ました、黒の鬼&随行の雲水2名。

 迎え撃つアンコメは、店主の娘とその友達5名+たまたまいたお客様+通りがかりのオジサン+アンコメスタッフの総勢12名。どう見ても、鬼の方が劣勢と思いきや、鬼軍団は例年どおり迫力満点、一時は店内を占拠されたものの、味方の大量豆砲撃(撒き)で一気に鬼を追い出したのでありました。めでたしめでたし。

 戦いの後は、鬼軍団恒例の厄払い踊りで、さらに盛り上がり、結局はみんな仲良く記念撮影をしました。

 鬼皆様!また来年もどうぞご来襲くださいまし!see you again! see you next year!

 

 

2010年02月03日 [ 2280hit ]
鋭意製作中
鋭意製作中

店主でございます。

 アンコメの祝い米、昨年末以来ご好評いただき多数のご注文をいただいております。店主スタッフ一同、感謝いっぱい日々製作に励んでいます。しかしながら、製作のすべてが手作りのため、一日に作ることができる量に限りがあります。

 そんなわけで只今、2月の第2週納品分までは、ほぼ予約でいっぱいです。今後ご予約をいただいた場合は2月第3週納品位の予定です。お客様にはご迷惑をお掛けしていますが、どうぞご理解ください。その分、きっちりと良い仕事を心がけて製作いたします。

 

2010年02月03日 [ 3214hit ]
ankome通信リニューアル!
ankome通信リニューアル!

店主でございます。

 今日からankome通信がリニューアルしました。グラフィック的には、さほど変わりはありませんが、今までになかった、できなかった工夫が満載です。その一番大きい点は、すべての記事にコメント欄があること。一方通行だった情報が、双方向でやりとりできるようになりました。制作コンセプトは「育てるサイト」。育てるとは、アンコメ自信が育てるだけでなく、ご覧になる皆さんにも、育てること参加していただこうと考えたわけです。ですから、気になった記事があれば、どんどんメッセージをお寄せください。(ご注文もお寄せください

 企画制作にあたってはしずおかスタイルさんに尽力していただきました。この場を使って感謝を申し上げます。

 

 なお、たった3週間ほどで作ったので、サイト内は不備な点、工事箇所などありますが、その点はご了承ください。また約一年半ほどご愛顧いただいた、アンコメブログ「a rice life」も1月31日でラスト。これからは主に、このコンテンツ「米屋のいい訳」を使って、ほぼ毎日更新を続けていくともりです。古いログをご覧になりたい方は、右下の梅干ご飯をクリックすると、ジャンプします。

 

 というわけで、今後ともどうぞご贔屓にいただきますよう、どうぞよろしくお願い致します。

2010年02月01日 [ 2490hit ]
今年もやつらがやって来る。
今年もやつらがやって来る。

店主でございます。
 今年もやつらがやって来ます!2月3日水曜日の夕方、遠くから雄叫びをあげながら・・・。じつは、この鬼たち、由緒正しき地元の名刹、大竜山臨済寺在住で、節分のこの日だけ山を降りるのです。ところが最近、山を降りるに際して、事前に行き先にアポを取るという気の使いよう。先日も統括部長と思しき黒鬼さんから、こんな電話が掛かってきました。
あの〜今年も伺っていいですかね〜
と、遠慮がちにおしゃるので、アンコメはお伝えしたのです。
もちろんお越しください!お客さん集めておきますから、思いっきりバトルしましょう!」 
 まあこんな具合で、2月3日はアンコメに鬼が来襲することになりましたので、ご興味ある方は、当日の夕方、アンコメに集合してください。本当の節分、本当の豆まきを堪能されたい方は、この機会にぜひご参加ください!参加費無料。いっしょに楽しみましょう!
 

アンコメに鬼がやって来る!

日時:2月3日(水)16:00〜17:00前後

持ち物:童心
※鬼来襲時刻は鬼ご一行さまのご都合で前後します。

※小さなお子様はマジで怖がります。年1回この体験をすると、「鬼が来るぞ!」の脅かし効き目抜群。

2010年01月29日 [ 2147hit ]
ブログこの一年
ブログこの一年

店主でございます。
 じつはこの一年半、「a rice life」というタイトルでブログにトライしました。ほぼ毎日更新し、友人たちには「お前筆まめだな〜」なんて云われたりしました。

 そこで少し自信がついたので、アンコメのウェブサイト、ankome通信もリニューアルすることになり、今ご覧になっているこのサイトを作ったというわけです。

 じつはこのサイトは、ブログの集積のような仕組みです。a rice lifeのタイトルは消えてもスピリットはそのまま、今までどうりほぼ毎日更新(どこかしらのコンテンツ)される具合となります。その中でもこの「米屋のいい訳」というコンテンツが、これまでのブログのテイストを踏襲するつもりです。
 そんなわけで、今後ともご愛顧よろしくお願い致します。それにしても約1年半使ったタイトルの「a rice life」が、なくなるのがちょっと寂しい・・・。また何かのカタチで再生してみようかな。
 

2010年01月28日 [ 2346hit ]
生まれた時は
生まれた時は

店主でございます。
 アンコメの祝い米をご注文いただいたお客様が、こんなアイデアでご注文されました。
 「生まれた時はこんなに小さかった
 エコ米タグにこんなメッセージメッセージを書き入れ作ったのは、成人の内祝い。予想だにしなかった祝い米のカタチでしたが、ここ数週間で何件かのご注文をいただいています。
 アンコメの祝い米はこうして、お客様のアイデアをどんどんいただき、進化して行くようです。それはとても楽しいことであり、また自然な感じがしています

2010年01月26日 [ 3500hit ]
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