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ankome通信リニューアル!
ankome通信リニューアル!

店主でございます。

 今日からankome通信がリニューアルしました。グラフィック的には、さほど変わりはありませんが、今までになかった、できなかった工夫が満載です。その一番大きい点は、すべての記事にコメント欄があること。一方通行だった情報が、双方向でやりとりできるようになりました。制作コンセプトは「育てるサイト」。育てるとは、アンコメ自信が育てるだけでなく、ご覧になる皆さんにも、育てること参加していただこうと考えたわけです。ですから、気になった記事があれば、どんどんメッセージをお寄せください。(ご注文もお寄せください

 企画制作にあたってはしずおかスタイルさんに尽力していただきました。この場を使って感謝を申し上げます。

 

 なお、たった3週間ほどで作ったので、サイト内は不備な点、工事箇所などありますが、その点はご了承ください。また約一年半ほどご愛顧いただいた、アンコメブログ「a rice life」も1月31日でラスト。これからは主に、このコンテンツ「米屋のいい訳」を使って、ほぼ毎日更新を続けていくともりです。古いログをご覧になりたい方は、右下の梅干ご飯をクリックすると、ジャンプします。

 

 というわけで、今後ともどうぞご贔屓にいただきますよう、どうぞよろしくお願い致します。

2010年02月01日 [ 2345hit ]
今年もやつらがやって来る。
今年もやつらがやって来る。

店主でございます。
 今年もやつらがやって来ます!2月3日水曜日の夕方、遠くから雄叫びをあげながら・・・。じつは、この鬼たち、由緒正しき地元の名刹、大竜山臨済寺在住で、節分のこの日だけ山を降りるのです。ところが最近、山を降りるに際して、事前に行き先にアポを取るという気の使いよう。先日も統括部長と思しき黒鬼さんから、こんな電話が掛かってきました。
あの〜今年も伺っていいですかね〜
と、遠慮がちにおしゃるので、アンコメはお伝えしたのです。
もちろんお越しください!お客さん集めておきますから、思いっきりバトルしましょう!」 
 まあこんな具合で、2月3日はアンコメに鬼が来襲することになりましたので、ご興味ある方は、当日の夕方、アンコメに集合してください。本当の節分、本当の豆まきを堪能されたい方は、この機会にぜひご参加ください!参加費無料。いっしょに楽しみましょう!
 

アンコメに鬼がやって来る!

日時:2月3日(水)16:00〜17:00前後

持ち物:童心
※鬼来襲時刻は鬼ご一行さまのご都合で前後します。

※小さなお子様はマジで怖がります。年1回この体験をすると、「鬼が来るぞ!」の脅かし効き目抜群。

2010年01月29日 [ 2011hit ]
ブログこの一年
ブログこの一年

店主でございます。
 じつはこの一年半、「a rice life」というタイトルでブログにトライしました。ほぼ毎日更新し、友人たちには「お前筆まめだな〜」なんて云われたりしました。

 そこで少し自信がついたので、アンコメのウェブサイト、ankome通信もリニューアルすることになり、今ご覧になっているこのサイトを作ったというわけです。

 じつはこのサイトは、ブログの集積のような仕組みです。a rice lifeのタイトルは消えてもスピリットはそのまま、今までどうりほぼ毎日更新(どこかしらのコンテンツ)される具合となります。その中でもこの「米屋のいい訳」というコンテンツが、これまでのブログのテイストを踏襲するつもりです。
 そんなわけで、今後ともご愛顧よろしくお願い致します。それにしても約1年半使ったタイトルの「a rice life」が、なくなるのがちょっと寂しい・・・。また何かのカタチで再生してみようかな。
 

2010年01月28日 [ 2114hit ]
生まれた時は
生まれた時は

店主でございます。
 アンコメの祝い米をご注文いただいたお客様が、こんなアイデアでご注文されました。
 「生まれた時はこんなに小さかった
 エコ米タグにこんなメッセージメッセージを書き入れ作ったのは、成人の内祝い。予想だにしなかった祝い米のカタチでしたが、ここ数週間で何件かのご注文をいただいています。
 アンコメの祝い米はこうして、お客様のアイデアをどんどんいただき、進化して行くようです。それはとても楽しいことであり、また自然な感じがしています

2010年01月26日 [ 3217hit ]
小さな訪問者
小さな訪問者

店主でございます。
 午前中は小学校の3年の社会科見学。テーマは「スーパーと専門店のちがいのひみつ」。ひとクラス37人が3つのグループに分かれて交代で訪問した。スーパーマーケットには先週訪問したそうで、そこで見たモノ、聞いたコトと、今日アンコメで見つけたコト、聞いたコトと比較してその違いを彼らなりに見つけるということらしい。
 じつは先週の土曜日に事前に先生が訪問されて様々見てもらいながら打ち合わせした結果、「彼ら自身が考え、疑問に持ち、質問するまで待ちましょう・・・」ということになり、今日を迎えた。


 グループによっては、なかなか質問が出ないグループもあったが、見たり触ったりしているうちに、「これなんですか?」と、自然に質問が生まれてくる。
 「これは精米機というもので、この中でお米同士がおしくらまんじゅうして着ている服が脱げるように白いお米になるんだよ・・・」と、言いながら目の前の子供のシャツを脱がすと大喜びした。
 「じゃあ脱いだ服はどこに行くの?
 「それはこれ、ぬかになるんだよ。」と、ぬか箱の中からぬかをひとつまみして見せる。
 「きな粉みた〜い
 まあそんなやりとりをたっぷり1時間やりました。

2010年01月25日 [ 1882hit ]
手仕事
手仕事

店主でございます。
 かつては平日にできない溜まった仕事は寝るまでの数時間集中してやるようにしていた。しかし最近、睡眠時間が少ないと昼間の仕事に支障を来たすのであまり深夜までやらないようにしている。その分を日曜日、一気にやるのです。

 とくに「アンコメの祝い米」のタグ描きなどは、「絵を描く」感覚の作業なので、人の出入りがなく、電話も鳴らない静かな場所で集中力を高めてから作業をしたいので、日曜日は最適なのです。
 というわけで、今日は3件分60数セット分を仕上げました。かなりまとまった数でしたが、昨日の宣言どおり、心穏かに、淡々と丁寧にを心掛けました。

 たとえどんなにたくさんのご注文をいただいても、必ずすべて手作業で仕上げる。決めたことだから。それらはひとつひとつみんな違う、工業製品のように均質ではないけれど、そのどれもが魅力的、そして大切な作品。

 これがアンコメのやりたい仕事のカタチ

2010年01月24日 [ 3089hit ]
仕事の風景
仕事の風景

店主でございます。
 長年種を撒き続けたことが、思いもよらないところから小さな芽を出したのが2009年。その芽に水をやり肥やしを与え、手を抜かずきちんと育てるのが2010年の仕事だと思っている。
 心がけるのは丁寧な仕事。心を持ちを穏かに、淡々と良い仕事をしていきたいと思っている。明日は休日出勤して遅れた分を静かな仕事場で仕上がるつもり。ではまた明日。

 

画像は久能山東照宮一ノ門から望む駿河湾。

2010年01月24日 [ 1764hit ]
香りの秘密
香りの秘密

店主でございます。
 朝からバタバタ状態。てがき版ankome通信(紙のチラシ)の制作、アンコメの祝い米制作、すべて締め切りが迫っているのに遅々として進まず・・・焦る。11時頃になると2台の炊飯器から湯気が上がり始める。一方は巨大胚芽米カミアカリ。あの独特な香り、草むらをかき分けて歩く時に香ってくるような、植物のむせる様な香り。そしてもう一方からは、いつもとは違う香り。どんなに忙しくしていても、顔面中央にある香りセンサーはじつに敏感。「なんだろう?この香り・・・?」、しばし考える。言葉出しを試みるが心に余裕がなかった・・・反省。炊飯担当のスタッフKに確認する。「今日は雑穀混ぜて炊いてます」。なるほど納得。あれは豆とヒエが混ざった香りだ。どうりで表現が難しいわけだ。
 ヒエの香りは好む人と好まない人がいる。カミアカリ以上に植物らしい生命力をイメージする香りがするからだ。
 さて、午前中の仕事がひと段落したら昼食。というわけで、ご覧のとおりのお茶碗の風景でありました。
 巨大胚芽米カミアカリを食べてみたい方は、お昼にお越しください。よっぽどテスト炊飯が立て込んでいる日でなければ、ほぼ毎日炊いてます。もしかすると今日みたいに雑穀ご飯もあるかもしれませんよ。

2010年01月22日 [ 2143hit ]
井戸
井戸

店主でございます。
 今日は午後の2時〜4時頃まで、取材を受けた。お相手はテレビメディアのディレクター氏。寝不足でフラフラであったが、話しを始めればエンジン全開。話しの中身は、米屋になってからの20年。平成5年の米の不作とその翌年の今頃に起こった騒動、松下と始めたプロジェクト。巨大胚芽米カミアカリ・・・。その間に考えた安東米店という米屋の米屋たる仕事の有り方と、それを人に伝えることの取り組み。そして今、折り返し地点を向かえ、後半の20年の仕事のプランなどについてお話した。途中脱線だらけで迷惑だったかな?
 この取材、番組制作という具体的な出口があるのではなく、あくまでもディレクター氏の情報の井戸掘りといった感じであろうか。

 

 寝不足の理由は、昨晩深夜まで、めちゃ面白い御仁とバカ話に興じたからだ。どうやらある世界ではスゴイ人らしいのだが、その人のことについて、これっぽっちも知らないことをいいことに、生意気なことをバンバン話した。別れ際、「お前!生意気でいいな〜いいこと云うな〜」と、酔っ払いのその御仁に褒められ別れた。25時だった。

 

 井戸を掘ったり、掘られたり。そんな風に人は繋がっていくのが面白くてしかたない。ああ眠い今日は早く寝たい。

2010年01月21日 [ 2207hit ]
60個のハッピー
60個のハッピー

店主でございます。
アンコメの祝い米の中で、もっともご注文の多いのが、内祝い(返礼)です。出産内祝い(赤ちゃん米:生まれた時の体重と同じ重さのお米のギフト)や、今の時期だと、ご成人の内祝いです。
それらは箱詰めされ、熨斗を付け、そこにお名前を入れるのが一般的ですが、アンコメの祝い米をご希望される方は、そのスタイルにこだわることなく、お世話になった気持ちを表現されます。
じつは、今作っているのも、その重要なパーツの一つ。名前やメッセージ描き込むエコ米タグに、この「内祝」の印を付けます。じつはこの印、「内祝」の他に、「」や「寿」などもあります。しかもすべて店主の手作り品。それに朱墨を付けて、シボ入りの白紙にひとつひとつ押していきます。
今日はご注文いただいている60セット分の印を、1時間ほどかけて作りました。出来上がった60個分のそれが、とても綺麗に見えたのでパチリ。その後はハサミで切り取り、午後には素敵なアンコメの祝い米になりました。

2010年01月20日 [ 3458hit ]
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