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藤枝おんぱく2018 米トーク【参加者募集中】
藤枝おんぱく2018 米トーク【参加者募集中】 今年もやります!藤枝おんぱく「米トーク」今年のテーマは、「俺たちは何を食べて生きてきたか コメは種だ!」今年でなんと4年目!もう話すネタは尽きているのかと思いきや、松下もアンコメ長坂もまだまだたっぷりあるのです。いつもの脱線トーク、生でしかお話しできないネタをたっぷりお話しするつもり。アンコメ長坂は米を炊く歴史研究がライフワーク、ようや...
2018年05月25日 [ 391hit ]
アンコメ的、米考。 稲と人
アンコメ的、米考。 稲と人 大型連休、早いところでは田植えが始まっているところもあるけれど、アンコメが関わっている生産者の多くは苗づくりが忙しい。種まきをしてから約2週間、ちょうど3枚目の葉っぱが出る頃だろうか。苗は2枚目の葉っぱまでは自前(米粒)エネルギーで生長するが、3枚目からはエネルギーを根から吸収して生長していく。早くも3枚目から自力というわけだ。とはいえ、野生...
2018年05月10日 [ 244hit ]
新潟妙高山下農場コシヒカリ
新潟妙高山下農場コシヒカリ 2016年の夏、偶然と偶然が重なり出会った生産者、それが新潟県妙高市の山下さんだ。その年以来、彼は収穫した米を試食してほしいと送ってくるようになった。それをスタッフみんなで試食した後、簡単なレポートを彼に送っている。詳しい事情はあえて聞かぬが、ちょうど出会った頃に先代から引き継いだ稲作を、再度見つめ直していたようだ。その時にアンコメ米作り...
2018年05月08日 [ 399hit ]
シフト。
シフト。 種まきから約2週間、今日は大型連休最終日。苗場の早生品種カミアカリはすでに覆いが取り除かれたいる。好天続きとあって順調な生長ぶりである。昨年はちょっとしたミスがあり、ところどころ発芽しない個体が発生してしまった。体制に影響がなくとも松下は気に入らなかったようで、今年はその部分が完全に修正されている。昼寝から起きてきたばかりの松下と作業...
2018年05月06日 [ 233hit ]
平成30年産のはじまり
平成30年産のはじまり すっかりご無沙汰していた田んぼ通いが今年もはじまった。初日が4月とは例年よりもやけに遅い。思えば3月から4月の初旬まで目一杯予定が入っていたことを思い出す。初夏を思わせるような日差し、日陰が心地よい。もうそうな季節になったのか。。。松下はすでに日焼け面。田起しやら畦ぬりやら、好天続きで順調なことが日焼け具合で見てとれる。今日は、今年栽培...
2018年04月24日 [ 386hit ]
祝い米 ビン
祝い米 ビン アンコメのお米ギフト「祝い米」の中でとりわけ個性的なパッケージといえば、やはり「ビン」です。機械栓付きのプレーンな4合ビン越しに見えるお米はじつに美しく「見て楽しむ」をコンセプトにデザインしています。今回は内祝いということで、白米に少しだけ赤米をブレンドし紅白を表しています。またお名前を表すラベルは、レギュラーの祝い米で使用している米...
2018年04月04日 [ 391hit ]
こんにちはアンコメです。
こんにちはアンコメです。 こんにちはアンコメⓇです。総務省家計調査によれば静岡市は一世帯あたり全国で価値ある(年間消費金額31640円/世帯)お米をたくさん(年間消費量87.11キロ/世帯)食べている市だそうです。(1位浜松市、2位静岡市、以下新潟市、札幌市、2014~2016年平均)そんなお米大好き人間がいる町だからこそ、専門性を活かした店づくりができるはず!そんな思いから「田んぼからお茶碗ま...
2018年03月29日 [ 521hit ]
百人スイハニング!
百人スイハニング! 毎年恒例!百人スイハニングやってきました。島田市にある蔵元、大村屋酒造場で毎年行っている「お米とお酒の学校」。親子で田植えから収穫までの稲作体験をしてできたお米でお酒が作られるまでの過程を学ぶワークショップです。その最終回は蔵見学とスイハニング体験。蔵の中でどのようにお酒が作られているかを見学した後にスイハニングを体験するわけです。...
2018年03月19日 [ 752hit ]
アンコメのお米とは?
アンコメのお米とは? 先日、WASABi静岡の企画で行った講座では、参加者の皆さんからお米に関する様々な質問をいただき、そのひとつひとつに答えました。答えながら日々アンコメが追求していることを、あらためて気付かされました。その一部を「アンコメのお米とは?」というフライヤーにまとめてみました。_アンコメのお米とは?「田んぼからお茶碗まで」アンコメはお米がご飯になる...
2018年03月10日 [ 764hit ]
糠の造形
糠の造形 ほぼ毎日する精米プラントのメンテナンス、今日は精米機。玄米を摩擦によって表皮(糠)を剥くのがこのマシンの役割。剥けた糠は回転するファンによって集塵機のようにして糠箱に集められていく。その時に回転ファンの中心には、こんな螺旋状の糠の造形物ができる。冬の寒い時期は、これがあっという間にできる。かつてメンテナンスをサボり、もう少し大きく育てた...
2018年02月28日 [ 532hit ]
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