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【掲】米作りプロジェクト
ハーフデイアグリツアー水生生物観察会
ハーフデイアグリツアー水生生物観察会 田んぼに水が入り、田植えが終わってひと段落した頃、田んぼは命のスープとなる。微生物が活動を開始し、それを捕食する水生昆虫たちが大発生するのだ。するとそれを目当てに、こうしてホモサピエンスたちも大集合してくる。 今年も恒例、松下さんの田んぼで「ハーフデイアグリツアー水生生物観察会」を行いました。参加された方は総勢30人強、梅雨真っ盛り降った...
2010年06月27日 [ 8022hit ]
田植え終盤。
田植え終盤。 「そこにモノがあって、はじめて話しを始められるんだよな・・・」  藤枝へ不定期で行く配達の際、作業場へ寄ると、田植え作業を終えて松下が戻ってきた。作業の進み具合をひと通り聞いた後、こんな話しをした。  「俺たちの仕事ってさ、毎年毎年ひやひやしながら稲を見つめ、稲刈りをして、そこに米粒があることが確認できないと、何も終わらないし始ま...
2010年06月10日 [ 4841hit ]
田植え初日。
田植え初日。 5月26日水曜日天気快晴。今日が松下の22年産米、田植え初日である。心配された苗は早生品種から晩生品種まで順調に育っている。田んぼの整備も早生品種を植える田んぼから順番に整地、代掻き、抑草対策を施し、紆余曲折ありながらもなんとか今日の日を迎えられた。そして準備のできた一番最初の田んぼから作業が開始された。 じつはこの田んぼ、昨年まで休耕田だっ...
2010年05月26日 [ 4858hit ]
ひとつの安堵。
ひとつの安堵。 25日(火)島田〜藤枝〜焼津配達の途中、田圃に寄ってみた。もちろん松下は居なかった。きっとどこかで代掻きの真っ最中に違いない。 携帯を鳴らしても邪魔になるだけ、僕の方もあまり時間がないこともあり、あえて鳴らさなかった。きっと今頃、傾き始めたお天道様と競争しながら、仕事に集中していることだろう。  苗の状況が、ずっと気になっていた。ちょっ...
2010年05月25日 [ 4686hit ]
深夜のスクランブル。
深夜のスクランブル。 「明日の晩空いてない?」  昼、松下から電話が入る。いつもの様子とちょっと違う。電話の声は、かなりナーバス。10年以上付き合っているが、こんな歯切れの悪い喋りはこれで2回目。 前回は平成19年の9月。台風が過ぎても秋雨前線が居座ってくれたおかげで、米質に関わる出来事に見舞われた時だった。 声のトーンで状況があまりよろしくないことはイメージでき...
2010年05月14日 [ 5397hit ]
苗が生まれるところ。
苗が生まれるところ。 毎年連休中には必ず田圃へ行く。苗が生まれるところを見るために。 大荒れだった天気は落ち着き、ようやくこの季節らしくなってきた。お天道様のご機嫌伺いをしていたことから、遅らせていた種蒔き作業も、一週間前からようやくスタートした。 いつもなら4〜5列、銀色のドームが並ぶ苗場も今日は一週間前に蒔いた2列分のみだ。  「どれ、見てみるかい・・・...
2010年05月03日 [ 4906hit ]
マイ リトル ライスフィールド。
マイ リトル ライスフィールド。 松下が忙しい時間のぬって生ヌカを取りに来た。朝まで大雨洪水警報が出るほどの天気が嘘のように、スッキリと晴れあがっていた。  「どっちにしても水が引くまで田圃に入れないから、ちょうどいいタイミングさ・・・」  15キロ入りの生ヌカを25本、375キロを荷台に積んだ。「その代わりにこれ置いていくよ」と、トラックから降ろしたのは、どこかで見覚えの...
2010年04月28日 [ 5732hit ]
14:45 9℃
14:45 9℃ 藤枝の田圃に到着。寒い。これじゃ、まるで冬。 故障の絶えないオンボロ仏車でも、この外気温計だけは、なぜか正確だと、ある仏車マニアの方が云っていた。その説が信じがたいほどの数字が車のモニターに表示されている。  今日は4月16日、例年ならシャツ一枚、日中だったら腕まくりして過ごすくらい暖かくていい頃だというのにここのところの天候不順による...
2010年04月17日 [ 4970hit ]
気温22度
気温22度 娘は小学5年生、学年全員でバケツによる稲栽培するということで、先生から種籾の調達の依頼を受けた。聞けば、来週か再来週には種蒔をしたいとのこと。そこで田圃視察も兼ねて午前中、藤枝の松下の田圃へ走った。 せっかく授業で栽培するのだからと、松下が栽培している品種の中から、子供たちが栽培し易いと思われる品種を2人で考えた。まあ考えたというより、僕...
2010年04月12日 [ 5118hit ]
日曜19時。
日曜19時。 日曜日の夕刻、松下から電話が入る。  「糠、何本ある?明日は雨らしいから、これから取りに行っていいか?」  たっぷりとは云いがたいが、ここ2週間ほどで貯めた分の糠はある。聞けば自家製造する肥料の一回分で使用する分くらいにはなりそうなので、取りに来ることになった。 電話を切ってから1時間もしないうちにディーゼルエンジンの音が聞こえた。あ...
2010年04月05日 [ 4980hit ]
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