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いのちのめぐりスイハニング11/9 参加者募集
いのちのめぐりスイハニング11/9 参加者募集 静岡市内で行われるアートイベントとしてすっかり定着した「めぐるりアート」この秋も10月22日から開催されます。その関連イベントとして今年も羽釜によるスイハニングをすることになりました。今回も彫刻家・木下琢朗(きした・たくろう)さんとのコラボで「いのちのめぐり スイハニング」と題してワークショップを行います。今回もまた近所の鎮守の森へ柴刈で燃...
2019年10月14日 [ 9hit ]
台風19号がやってきた。
台風19号がやってきた。 昨年もちょうどこの時期、たしか台風24号の襲来で静岡県の西部の田んぼでは塩害を被った。晩生品種は夏の暑さによる被害リスクを受けない代わりに台風の影響を被るリスクがある。ある遠州地域沿岸部の生産者は5年に1度被るリスクを回避するため晩生品種の栽培を今年から止めた。年々大型化するようにも感じる台風のリスクは農業経営上、けっして見過せない現実な...
2019年10月14日 [ 49hit ]
第25回カミアカリドリーム勉強会開催のお知らせ
第25回カミアカリドリーム勉強会開催のお知らせ この秋、カミアカリドリーム勉強会を2019年11月3日(日)に行います。秋の勉強会では毎年収穫されたばかりの新米カミアカリを試食するのが恒例行事です。今年は5生産地で栽培された令和元年産カミアカリを一同に集め、炊き立てを味わいながら出来具合や産地ごとの違いや個性などを生産者を交えながらディスカッションし交流を深めます。続く講座では「カミアカリの担...
2019年10月13日 [ 12hit ]
令和元年産で19作目
令和元年産で19作目 2001年、平成13年から始めたこのプロジェクトは今年令和元年産で19作目、たった19回ながら19回の経験は想像以上に大きい。このページを見て感動したという方からメッセージをもらいあらためてこのプロジェクトが始まった頃ののことを思い返してみた。今から25年ほど前、私は米屋でありながら稲作のこと米の調理のことを何も知らずに専門店を標榜して米を販売している...
2019年09月23日 [ 138hit ]
第24回カミアカリドリーム勉強会@長野伊那報告
第24回カミアカリドリーム勉強会@長野伊那報告 8月31日(土)第24回カミアカリドリーム勉強会@長野伊那を開催しました。当日は好天に恵まれたこともあり20名を超える参加者が集合しWakka agriのthe rice farmを見学しました。Wakka agriでは、すべての圃場で無農薬無肥料栽培(いわゆる自然栽培)を行い、生産されたお米のすべてが輸出されグループ会社が運営する海外の店舗で販売しているという過去に例のない注目の農業法...
2019年09月23日 [ 82hit ]
釜戸への道【2】ルーツ探訪
釜戸への道【2】ルーツ探訪 8月の終わり、長野県伊那市でカミアカリ勉強会を行った帰り道、塩尻にある平出遺跡に寄ってみた。ここはほぼ同じ場所で縄文時代から平安時代までの人の暮らしの痕跡を見ることのできる珍しい遺跡で黎明期のカマドの姿がが見られるというので一度訪ねてみたいと思っていた遺跡です。そもそもカマドは朝鮮半島からの渡来人がもたらしたとされるが、それ以前から日...
2019年09月23日 [ 56hit ]
わずかに感じる秋の気配
わずかに感じる秋の気配 松下も私も80年代が青春時代だった世代の多くはオートバイなりクルマなりを背伸びして手に入れ、それらを駆って自由らしいことを謳歌した記憶があると思う。かくいう私もそんな中のひとりである。その私にとって8月のお盆を過ぎにいつも感じたのが秋の気配。オートバイに乗って肌に感じる昨日までと違うこの感じを、じつはここのところオートバイを乗らなくとも...
2019年08月25日 [ 153hit ]
やっと来た夏の太陽
やっと来た夏の太陽 7月後半に福島(会津)と新潟の田んぼを廻った日はどんより曇り空だった。気温はそこそこながら明らかに日照不足が否めない。それはここ藤枝でも同じであった。合う生産者は口を揃えて同じことを言う。「8月には夏の太陽がやってくるだろう・・・」私もお客様から「今年はどうなの?」と尋ねられると同じように「8月には夏の太陽がやってくると思いますからたぶ...
2019年08月25日 [ 113hit ]
釜戸への道【1】おくどさんでスイハニング!
釜戸への道【1】おくどさんでスイハニング! 滋賀県蒲生郡日野町にある近江商人の旧家に住む友人宅で出張スイハニングしてきました。じつは、ある料理人さんから本格的な釜戸づくりの相談をいただいて以来、釜戸づくりの職人さんを捜すことや、実際の運用について調査研究をはじめてはいたのものの、木質燃料によるスイハニングは簡易釜戸でしか経験のない私、本物の釜戸でのスイハニングをずっと渇望して...
2019年08月25日 [ 104hit ]
羽釜でスイハニング、ワークショップ参加者募集
羽釜でスイハニング、ワークショップ参加者募集 米粒は人がそのまま食べてもほとんど消化吸収することができない。ところが水に浸された米粒を一定時間加熱すると米デンプンは糊状になる。するとその米粒は消化吸収できるもの「たべもの」になる。それを飯といいます。。お米の調理技術は世界には数多あるけれど、この国でもっとも馴染みのある調理方法が「炊き干し法」。私たちが日常的に「炊く」と言ってい...
2019年08月10日 [ 586hit ]
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