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【掲】米作りプロジェクト
収穫作業もいよいよ終盤
収穫作業もいよいよ終盤 少し前に田植えしたかと思ったら、もう稲刈りも終盤。毎年のことながら、あっという間にこの季節はやってくる。これまで順調に生長してきたことに安堵しつつ、収穫するまでは本当の安心はやって来ない・・・案の定、静岡では9月23日から翌未明にかけて線状降水帯が発生し、静岡市内を中心に50年ぶりとも言われる水害をもたらした。幸いにもアンコメのある葵区安東...
2022年10月10日 [ 244hit ]
気になる空模様とカミアカリ収穫
気になる空模様とカミアカリ収穫 今週(8月最終週と9月の初め)のお天気ときたら最低だ。大きな台風が太平洋上を東から西へほぼ水平に移動したかと思ったら、沖縄本島付近でヘアピンカーブのようにして向きを変え、本州へ向かうルートとなった。それに秋雨前線が刺激され、まるで梅雨のような空模様・・・「ちょうど今週がカミアカリの登熟がピークなのに・・・」ふと、平成19年産(2007年)のこと...
2022年09月23日 [ 350hit ]
藤枝田んぼラリー
藤枝田んぼラリー 昨年、友人から譲り受けた原付バイクが楽しく、田んぼ通いと称してツーリングを楽しんでいる。7月24日、そろそろカミアカリも出穂直前かと思い藤枝の松下さんの田んぼへ朝から出掛けてみた。国道1号線を旧道を絡めてトコトコ走る。三本ある宇津ノ谷トンネル、今日のルートは大正トンネルで峠越えて藤枝へ。旧東海道の松林を眺めつつ左に入って、道なりにうねうね...
2022年07月29日 [ 348hit ]
アイガモロボ登場
アイガモロボ登場 草(雑草)が、ほとんど生えない田んぼづくり。つまり抑草技術において松下さんの腕前は多くの人が認めるところだ。春先から行う緻密な土木作業では、田んぼを徹底的に平らにすることと、安定した水深が得られるよう、しっかりとした畔を作ること。田んぼに水を入れてからは複数回行う代掻き等々・・・有機栽培に切り替えた30年前に嫌というほど苦しめられた草を...
2022年07月28日 [ 252hit ]
大型連休の田んぼでは、
大型連休の田んぼでは、大型連休中の田んぼは毎年のことながら休みがない。種まき、苗づくり、田んぼ整備・・・etc 今年ついに10町歩を超えることになった松下圃場、将来を見据えて会社にもなったこともあり、気合いは充分と言いたいところだが、連休前の天候不順で本人曰く、その出来は少し気に入らないらしい。とはいえ、移植してしまえば最終的には体制に影響はないのだが、美意識の問題...
2022年05月05日 [ 278hit ]
令和三年産を食す。(3)
令和三年産を食す。(3) 「きぬむすめ」が入荷してから4か月、「ハツシモ」が入荷してから3か月半、「にこまる」が入荷してから3か月と少し、あらためて「カミアカリ」以外の令和3年産の松下×安米プロジェクト米を食べながら、印象などを書いてみることにする。2回目は「ハツシモ」です。松下×安米プロジェクト米「ハツシモ」岐阜県のお米というイメージであるハツシモは、大粒で...
2022年02月17日 [ 497hit ]
令和三年産を食す。(2)
令和三年産を食す。(2) 「きぬむすめ」が入荷してから4か月、「ハツシモ」が入荷してから3か月半、「にこまる」が入荷してから3か月と少し、あらためて「カミアカリ」以外の令和3年産の松下×安米プロジェクト米を食べながら、印象などを書いてみることにする。2回目は「にこまる」です。松下×安米プロジェクト米「にこまる」静岡の気候風土に合い、松下さんの圃場と栽培方法にも...
2022年02月11日 [ 362hit ]
令和三年産を食す。(1)
令和三年産を食す。(1) 「きぬむすめ」が入荷してから4か月、「ハツシモ」が入荷してから3か月半、「にこまる」が入荷してから3か月と少し、あらためて「カミアカリ」以外の令和3年産の松下×安米プロジェクト米を食べながら、印象などを書いてみることにする。1回目は「きぬむすめ」です。松下×安米プロジェクト米「きぬむすめ」高温に強い品種として「ヒノヒカリ」の次の世代と...
2022年02月08日 [ 406hit ]
誰よりも先に感じたい
誰よりも先に感じたい 来週の週末頃から稲刈りかな・・・カミアカリの穂先を見ながら、刈り時を計る。籾が付く枝のように見える部分を枝梗と呼び、緑色だったその色合いが収穫時期が近づくにつれて先端から黄金色に少しづつ変化していく。僕らはそれを「色抜けしてきた」と言う。いちばん最初に田植えした早生品種カミアカリの田んぼは、まさに色抜けしていた。この調子だと稲刈りの...
2021年09月03日 [ 907hit ]
新たな試み
新たな試み 昨年のことを思うと今年の天気は文句なしだ。久しぶりに会う松下との第一声は互いに「天気ええら~」「天気いいね~」であった。静岡では昨年より2週間ほど早い7月17日に梅雨が明けた。そればかりか、日中の気温は高くとも夜温はしっかり25℃以下になる。アンコメのある静岡市内でも夕方にはエアコンを止めても快適な気温なのだ。子供の頃の夏休みを思い出すよう...
2021年07月19日 [ 1002hit ]
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