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いただき を、栽培する意味

 静岡県藤枝市の有機米生産者、松下明弘さんと安東米店が共同企画するアンコメ米作りプロジェクト米として栽培している数種のうちの一品種です。2年間の実験栽培を経て21年産から本格的にプロジェクト米に加えました。その21年産が思いのほか好評だったことから、22年産では少しだけ作付け面積を増やしました


 さて、この有名でない品種を栽培するには意味があります。それはこの品種と藤枝の地が生出す特徴にあるからで、これまで栽培してきたヒノヒカリや、あさひの夢では、なかなか出せなかった風合いが出るからです。
 その風合いとは、多くのニッポン人が好む、フワッとした柔らかな触感のことで、温暖な静岡と松下さんの栽培方法では、なかなか出なかった触感が、いただきではついに出たからです。

 

 いっぽう、その穏やか触感とは裏腹に、松下さんのお米らしい野趣豊かな風味もあります。それは炊いている時の香りから感じられるはずです。さらに22年産では、甘みが半端なく凄いです。酷暑でその生育が心配されましたが、結果は申し分ありません。
 白米にしても玄米にしても、分かりやすいポピュラーな面も持ちつつ、個性も秘めたお米、ぜひご堪能ください。

 

<新米22年産>松下×安米プロジェクト米「いただき」
栽培地:静岡県藤枝市青南町
栽培方法:有機栽培米
生産者:松下明弘

 

白米、玄米、分づき米(玄米価格)
1キロ720円 5キロ3500円 10キロ6900円

2010年09月28日 [ 4300hit ]

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