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ストーブリーグ

 

一年のうちでいちばん寒いこの時期、そろそろ今シーズンの作付に向け計画を始める頃。
1月は新年会くらいでしか会わなかった松下にも2月に入ったとたん顔を合わせる回数が増えた。
この回数と倉庫の令和元年産在庫の減り具合は見事にシンクロしているから面白い。
減れば減るほど顔を合わせる機会が増えるのだ。

顔を合わせれば決まって宿題の問題解決会議となる。
今すぐどうするかを考えることもあれば、中長期的で考えなくてはならないこともある。
毎年のように課題は生まれ、その解決方法を模索し、どこかで決断していく。
そうやって気づけば20シーズン目が始まろうとしている。

かつて松下と僕の共通の友人にこう言われたことがあった。
まるで野生の勘だけで生きているようにみえて案外じっくり人を観察している松下さん。
いっぽうスマートに考えているようにみえて実は直感しかない長坂さん。
僕としてはちょっと腹立たしいが、確かにそのとおりである。
とはいえ、その直感は時々ポカもやらかすが、なかなかの精度だと自負している。

そんなデコボコチームで令和2年シーズンが始まろうとしている。
今年も昨年をほぼ踏襲しつつも実験的な取り組みもいくつかある。
乞うご期待!

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画像上:2月8~9日と滋賀県で活動している勉強会へ2人で参加した日の朝、雪が降った。琵琶湖湖畔にて
画像下:冬の日差しの中、巨大胚芽米カミアカリのミッションについて会話。アンコメにて

2020年02月15日 [ 282hit ]
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