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百人スイハニング!

 

毎年恒例!百人スイハニングやってきました。
島田市にある蔵元、大村屋酒造場で毎年行っている「お米とお酒の学校」。
親子で田植えから収穫までの稲作体験をしてできたお米でお酒が作られるまでの過程を学ぶワークショップです。

その最終回は蔵見学とスイハニング体験。
蔵の中でどのようにお酒が作られているかを見学した後にスイハニングを体験するわけです。
同じお米でもお酒になったり、ご飯になったりと、その過程を実際に体感するのがこのプログラムが大切にしていることです。

点火したら「はじめちょろちょろなかぱっぱ」の火加減で10分ほどで沸騰。
それから約5分ほど弱火で沸騰を維持します。
「ブツブツいうころ火をひいて」お釜のなから音が聞こえたら、火を抑え、おき火にします。
「最後にひと掴みの藁燃やし」お釜の温度が下がる前にパッと燃えるものを燃やします。
「赤子泣いても蓋とるな・・・」蒸らし時間はひたすら待つこと15分間。
蓋を開けたら、しゃもじでほぐします。空気に触れたご飯はツヤツヤに光輝きはじめます。
ふっくらもっちり、風味豊かなご飯の出来上がりです!

今回は4釜を2セット8釜をスイハニングしました。
どのお釜も失敗なしで美味しく炊きあがりました。
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・スイハニングとは炊飯ingという意味の造語です。
・「スイハニング」は商標登録出願中です。

2018年03月19日 [ 876hit ]
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