TOP  >  ankome通信  >  トップページ掲載用カテゴリー  >  【掲】スイハニング事業部
【掲】スイハニング事業部
釜戸への道【4】製作開始
釜戸への道【4】製作開始 薪と羽釜で炊く本格ご飯を提供する飲食店のための釜戸製作レポート「釜戸への道」その【4】です。2021年2月の開店に向け、いよいよ釜戸製作が始まった。じつは製作を始まるまでが、なかなかの難産で、計画が具体化した2018年、まず釜戸職人を探すことから始まった。それも地元で・・・。「釜戸職人」と検索すれば容易に見つかることと知りつつも、できることなら「...
2021年03月01日 [ 206hit ]
御神火竈製作 6
御神火竈製作 6 伊豆高原にあるGAKUSHAで製作している竈(かまど)「御神火竈(ごじんかかまど)」が11月15日無事完成した。溶岩石を積んだだけのように見えるその荒々しい姿は一見すると竈には見えないかもしれない。目の前にそびえる大室山を模した形状、素材となる溶岩石も大室山由来の足元にあるものを利用した。また竈内部はまさに火口、設計段階のイメージよりも、はるかにリ...
2020年11月18日 [ 465hit ]
御神火竈製作 5
御神火竈製作 5 伊豆高原にあるGAKUSHAで製作している竈(かまど)「御神火竈(ごじんかかまど)」、8月の製作から一か月後の9月23日、躯体部分のモルタルが固まったことを確認し、治具を撤去するために火を付けた。コンパネ材で作られた治具はみるみるうちに燃えていく。じつはこの作業、燃焼テストも兼ねていたので燃えていく火の動きをじっと眺めていた。すると小谷氏がニヤリと...
2020年11月17日 [ 441hit ]
御神火竈製作 4
御神火竈製作 4 伊豆高原にあるGAKUSHAで製作する竈(かまど)「御神火竈(ごじんかかまど)」本体制作が8月22日から始まった。予定では2回ないしは3回に分けて製作する計画で初回8月22~23日の二日間で全体の70~80%ほど進めるつもりで製作を開始した。小谷氏の入念過ぎるくらいの事前準備が功を奏し、ストレスなく製作に入ることができた。それに加えGAKUSHAの素晴らしい製作環境、オ...
2020年08月26日 [ 594hit ]
御神火竈製作 3
御神火竈製作 3 伊豆高原にあるGAKUSHAで製作する竈(かまど)「御神火竈(ごじんかかまど)」の製作序盤での重要なパーツ、治具がほぼ完成した。ほぼというのには含みがある。それはこの制作にあたっている小谷氏からこんなメッセージが届いたことから始まる。「今更なんですけど、大室山って火口部分、図面よりもかなり後ろにオフセットしてるんすね。いいや、頂上側の斜面を薪...
2020年08月01日 [ 495hit ]
御神火竈 2
御神火竈 2 伊豆高原にある「GAKUSHA」で製作する竈(かまど)「御神火竈」の製作開始。8月に行う現場仕事の下準備としての治具の製作である。製作の相方は、おなじみESI(エクストリーム・スイハニング・インターナショナル)燃焼技術隊員の小谷氏である。彼はこれまで隊長(私)が投げつける数々の難問をその技術力で克服してきたが今回もまた新たなミッションに密かに燃えつつ萌...
2020年07月20日 [ 479hit ]
御神火竈 1
御神火竈 1 伊豆高原にある「GAKUSHA」称する学び舎で竈(かまど)をつくることになった。ご依頼をいただいたのが3月中旬、その後新型コロナウイルス感染の影響で動くことができず三ヵ月が過ぎ、6月はじめようやく最初の現地調査に出向いたのだった。スイハニングと同様、まずは先入観なしで現場を見ることから仕事を始めた。その理由はいたって単純、できるだけ外からもの持ち込...
2020年07月07日 [ 716hit ]
釜戸への道【3】トレーニング
釜戸への道【3】トレーニング 釜戸で本格スイハニングする技術を身につけるべく、とある料理屋の若い衆3名でスイハニングトレーニングを行った。現場は島田市身成、3月初旬この家のオーナーにスイハニングの個人レッスンを行ったが、今回はここを会場に使わせてもらいトレーニングとなった。この料理屋ではこれまでガスと土羽釜で美味しいご飯をご提供されていたが、今年リニューアルする新店...
2020年06月19日 [ 692hit ]
スイハニングレッスン@島田
スイハニングレッスン@島田 毎年3月のお彼岸頃、静岡県島田市で行っている百人規模のスイハニングが今年はキャンセルになってしましった。原因は新型コロナウイルス感染予防のためのイベント開催自粛のためである。(参加予定されていた皆様、来年また元気にスイハニングしましょうね)偶然同じ島田市で古い民家を別荘のようにして利用している知人から、釜戸でご飯炊きを指南してほしいと...
2020年03月08日 [ 1077hit ]
ワークショップ、その後に
ワークショップ、その後に 「毎日、測りでお米を量り、2時間浸水したあと、その重さ量り、電卓で計算して水を入れて、10分にタイマーを仕掛けて、その10分の間に、長坂さんの言っていた曲線になるように出来るだけ努めて、その間一回混ぜないといけないし、煮たり焼いたり蒸したり、白米だからとても忙しくて、そしてね、確かに、習う前より、お米が美味しく炊けるようになりましたよ。...
2020年02月24日 [ 1229hit ]
1 - 10 件目 ( 19 件中)   前 1 2