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カミアカリについて話す。続報

 店主でございます。

 昨日に引き続き、巨大胚芽米カミアカリについての資料作りボチボチやりまして、ようやく少し前に完成。店が暇だとこういう仕事が進む進む!しかし売上が・・・。ちょっと複雑な気分だけど、おかげでこれまでの歩みや、考えが整理され、なかなか良い資料ができました。
 もう10年前位に、人前で話す機会(ラジオや講演)を与えてもらった時に、その心構えをお客様でよくメディアに露出される機会の多いKさんにお聞きしたら、間髪入れずこう云われたことを思い出す。
 「人のためになるというより、自分のためになるから、ぜひやんなさい!出力すると、自分の考えていることがよく分かるようになるよ・・・自分のためだと思ってやんなさい!」
 で、やってみたら、おっしゃるとおり、自分がこれまで何を考え、行動してきたのかが、自分の声で自分の耳に入ってくる。そしてその意味が一番よく理解しているリスナーは、紛れもなく自分だということを知るのだ。
 次の日曜日の講演も、きっと自分のためになる。そのために、書いた資料。ちょっとだけ、その一部をコピペしようか・・・・。
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■ルールの先に描く風景
 カミアカリを栽培する方、それを販売する方には、カミアカリドリーム三位一体宣言が目指すところの概念に基づき、その実現に向けてのルールとして、いくつかの規定が存在します。
 そのどれもが、カミアカリが持つキャラクターを生かす術であると同時に、この均質化し個性を失ってしまった農の現状、日本中にある田圃一枚一枚、生産家一人一人に個性と魅力が存在することの価値を、関わる人達で再認識すること。ないものねだりの農ではなく、ありもの探しの農に変わるための道具としてカミアカリを使うこと。これが私の描こうとするカミアカリドリームの風景です。
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2010年01月07日 [ 6196hit ]
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