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気になる空模様とカミアカリ収穫

 

今週(8月最終週と9月の初め)のお天気ときたら最低だ。大きな台風が太平洋上を東から西へほぼ水平に移動したかと思ったら、沖縄本島付近でヘアピンカーブのようにして向きを変え、本州へ向かうルートとなった。それに秋雨前線が刺激され、まるで梅雨のような空模様・・・「ちょうど今週がカミアカリの登熟がピークなのに・・・」ふと、平成19年産(2007年)のことが頭をよぎった。この年もこんな天気が続き、収穫ができず苦労したことを思い出したのだ。

また、あんな思いをするのはマジで嫌。スマホで天気予報にアクセスする。すると、一昨日昨日の予報とは真逆の晴れマーク。もしかすると明日から刈れるかも?9月3日土曜日の朝は快晴、「今日刈りますよね?」と松下さんにメッセージすると、黄金色に実ったカミアカリの画像と共に「これから刈ります」と返ってきた。ドンピシャだ!

今日しかないというタイミングで令和4年産の収穫はスタートした。この日から3日間でカミアカリを収穫する。「最速で次の週末には販売できるかもしれない・・・これなら昨年と同じだ!」と心に秘めつつ、翌日カミアカリの雄姿を見に早朝田んぼへ走った。
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画像上:通称「大井川の田んぼ」新型コンバインが、みるみるうちに収穫していく。
画像中:胚乳は光を通すが、胚芽は光を遮断するので暗く見える。
画像下:9月4日今年もいい色に仕上がった

2022年09月23日 [ 61hit ]
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