TOP  >  ankome通信  >  米屋のいい訳  >  200人スイハニング
200人スイハニング

 

去る4月14日、200人の大学生相手にスイハニングワークショップを行った。
大学は埼玉県にある東洋大学ライフデザイン学部人間環境デザイン学科の新一年生。
授業が本格的に始まる前の新入生歓迎イベントとして開催された。

羽釜は全部で20釜、今まで見たことのない数。。。
それらが一斉に点火!
メガホン片手にレクチャーするも四苦八苦。
けれど、薪の燃える熱と金属の羽釜の相性はやっぱりいい。
羽釜スイハニング初めてでも大ハズレすることはなかった。
お焦げができたチーム、火加減ピッタリでドンピシャのスイハニングできたチーム、
チームごと様々な炊き上がりながらも、どの釜も美味しく個性的なご飯がスイハニングできました。

炊き上がったご飯は、アツアツのうちに、おむすびを作ってもらった。
今回は具なしの「塩むすび」。
海塩、岩塩、国産、外国産など数種の塩で味比べを試みた。

米どころ出身の学生さんからも「めっちゃ美味しいです!」と言葉が出るほど会心の出来映え。
火の付け方もおぼつかなかった彼らも、こうやってたった一度とはいえ、
スイハニング体験したことで自信が付いたのではないだろうか?
きっとまたどこかでこんな機会があった時には、頼もしくスイハニングしてくれることを祈る。
ミッションコンプリート!楽しいスイハニングをありがとう!

<感謝をコメて>
東洋大学の柏樹先生、教職員の皆さま
人間環境デザイン学科の新一年生のみなさん
ESI田中隊員
おつかれさまでした!&ありがとうございました!

2017年04月24日 [ 338hit ]
このページを印刷
カテゴリ内ページ移動 ( 599  件):     1 ..  3  4  5  6  7  8  9  .. 599