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ankome通信
ハッピーバースデイ
ハッピーバースデイ 二人とは彼らが学生の頃から知っている。最初は二人が所属する大学の研究室の先生、仲間たちとやって来た。私はそれが何だかとてもうれしくて、質問の答え以上に自分の活動や研究について夢中で喋った。二人はそれ以来、時々店にやって来てはお米を買っていった。その度に二人とお喋りをした。二人は卒業しそれぞれ道を歩みはじめた。先生と技術屋として。二人...
2020年08月01日 [ 86hit ]
御神火竈製作 3
御神火竈製作 3 伊豆高原にあるGAKUSHAで製作する竈(かまど)「御神火竈(ごじんかかまど)」の製作序盤での重要なパーツ、治具がほぼ完成した。ほぼというのには含みがある。それはこの制作にあたっている小谷氏からこんなメッセージが届いたことから始まる。「今更なんですけど、大室山って火口部分、図面よりもかなり後ろにオフセットしてるんすね。いいや、頂上側の斜面を薪...
2020年08月01日 [ 27hit ]
第25回カミアカリドリーム勉強会in静岡南伊豆開催のお知らせ
第25回カミアカリドリーム勉強会in静岡南伊豆開催のお知らせ 2020年夏のカミアカリドリーム勉強会が来る8月25日(火)静岡県南伊豆で開催する運びとなりました。今回は2018年からカミアカリ栽培を開始し今年で3作目の農業法人アグリビジネスリーディング中村さんの圃場を訪ねます。現在カミアカリの栽培地としては最南端の地、南伊豆。日照、気温、地力にも恵まれたこの地で、どんな工夫でカミアカリが育まれているのか?ご興味あ...
2020年07月30日 [ 54hit ]
青と緑の間
青と緑の間 「青と緑の間の色合いでお願いします・・・」と、ご依頼をいただき製作した祝い米(ご出産体重米)。ちょうど雨の季節ということもあり雰囲気のある色合いが出せた。じつは少し前に同じような色合いのご依頼で作った色が絵皿に残っていたのだが、そのままでは少し色合いが濃かったため少し水を差して優しい色合いに調整してみた。仕上がったそれはどこか上がり...
2020年07月20日 [ 83hit ]
御神火竈 2
御神火竈 2 伊豆高原にある「GAKUSHA」で製作する竈(かまど)「御神火竈」の製作開始。8月に行う現場仕事の下準備としての治具の製作である。製作の相方は、おなじみESI(エクストリーム・スイハニング・インターナショナル)燃焼技術隊員の小谷氏である。彼はこれまで隊長(私)が投げつける数々の難問をその技術力で克服してきたが今回もまた新たなミッションに密かに燃えつつ萌...
2020年07月20日 [ 73hit ]
やまざき農園さんのタマゴ
やまざき農園さんのタマゴ アンコメで長年(2002年~)ご愛顧いただいてきた「堀田養鶏場さんのタマゴ」ですがこの度、生産者の堀田さんが引退することになり2020年7月いっぱいで終売となります。そこで2020年8月から同じ藤枝の若手養鶏家「やまざき農園」のタマゴを販売することになりました。山﨑さんも堀田さん同様、平飼いの有精卵で抗生物質等の薬品類は一切与えない養鶏でタマゴを生産し...
2020年07月13日 [ 116hit ]
御神火竈 1
御神火竈 1 伊豆高原にある「GAKUSHA」称する学び舎で竈(かまど)をつくることになった。ご依頼をいただいたのが3月中旬、その後新型コロナウイルス感染の影響で動くことができず三ヵ月が過ぎ、6月はじめようやく最初の現地調査に出向いたのだった。スイハニングと同様、まずは先入観なしで現場を見ることから仕事を始めた。その理由はいたって単純、できるだけ外からもの持ち込...
2020年07月07日 [ 155hit ]
釜戸への道【3】トレーニング
釜戸への道【3】トレーニング 釜戸で本格スイハニングする技術を身につけるべく、とある料理屋の若い衆3名でスイハニングトレーニングを行った。現場は島田市身成、3月初旬この家のオーナーにスイハニングの個人レッスンを行ったが、今回はここを会場に使わせてもらいトレーニングとなった。この料理屋ではこれまでガスと土羽釜で美味しいご飯をご提供されていたが、今年リニューアルする新店...
2020年06月19日 [ 262hit ]
ちょっとマイナーちょっとマニアック
ちょっとマイナーちょっとマニアック 令和元年産米の販売がスタートし半年が経過した今(令和2年5月)、昨秋に入荷したお米のいくつかの在庫が若干寂しくなりかけたところです。そんな時期いくつか面白いお米も入荷しています。どれもがちょっとマイナーちょっとマニアックなものばかり、けれど「ふつうに美味しい」は、ちゃんと持ち合わせている今時のお米たちです。今回はそんなお米たちをピックア...
2020年05月03日 [ 579hit ]
田んぼへ行きたいが今は我慢する。
田んぼへ行きたいが今は我慢する。 例年ならこの時期ともなれば頻繁に田んぼへ通い、今年作付するであろう苗の様子を見に行くのだが、今年はそういうわけにもいかず悶々とするばかりの日々が続いている。百年に一度という疫病の惨禍を自分の人生のうちに体験するとは思いもよらなかった。日ごろカミアカリのような生命の突然変異や新たな発見に関して少しは知識や経験はあるものの、新種のウイル...
2020年04月27日 [ 492hit ]
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