今日は昼からD&Department静岡でごはん炊きのワークショップ。
10月の中旬としてはとても暑い日。
参加者は十数名、家族的なのんびりとした雰囲気でごはん炊きをした。
今回は静岡県内産の新米を4種炊いた。
森町堀内さんの「キヌヒカリ」
磐田太田さんの「コシヒカリ」
藤枝松下さんの「いただき」と「あさひの夢」
4種4様の新米を皆で炊き分ける。
炊く量も火の入れ方もそれぞれに微妙に異なる。
そのバリエーションの妙を良しとする。
失敗も成功もない。
つまり出来上がったごはんを愛おしくいただく。それを面白いとする。
思えばちょうど今は神嘗祭であった。
今年も無事に新穀(新米)が収穫されたことを感謝する日。
そして今宵伊勢の内宮では由貴夕大御饌。
これを書いている今、松明の灯りのもとでその神事が執り行われている最中。
荘厳なその風景に思いを寄せる。
今年の神嘗の日はこんな日でありました。
画像上:会場のD&Department静岡2階の窓からは田んぼの向こうに富士山が見えていた。
画像中:時計は見ないで香りと音だけで鍋の中を想像した。
画像下:私。







