福島と茨城から来られるんでしょ。土曜日。
どうなんですか?
お話し聞いてみたいです。それに問題がないなら買いたいと思ってます。
そうお話しになったお客様はいつも茨城奥久慈大久保さんのお米を買っていただいている。
うれしい言葉だった。
そこでこんな風にお答えした。
作付けはしています。
遅れていた仕事も今は順調に進んでいるそうです。
すべては収穫し検査してみてからですね。
問題がなければ例年どおり販売するつもりです。
判断はお客様に委ねようと思います。
そのかわり判断するための材料をできるだけ集めようと思っています。
今週末のアンコメカフェもその一つです。
最も不安に思っているのは生産者。
まずそこを考えてほしい。
消費者は食べない選択もできる。もちろん食べる選択もできる。
そういう選択肢があるほうがいい。
今、そのための準備を両方向で進めている。
正直云うとボクも少し不安です。
でも、こうでありたいと願うし、こういう仕事がしたい。
どこまでできるかまったくわからない。
何がやってくるかそれもわからない。
まずは第一歩、今週末のアンコメカフェから始めようと思ってます。
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会おう。話そう。アンコメカフェ。
昼下がりのトークカフェ。福島の菅井さん、茨城の大久保さんがやってくる。
6月25日(土)13:00?17:30
場所:安東米店店舗前 20席ほど用意してます。
詳しくはコチラまで。
画像上:茨城県久慈郡大子町(奥久慈) 大久保さんの田圃界隈 撮影2009年8月
画像下:福島県喜多方市熱塩加納町(会津地方) 菅井さんの田圃風景 撮影2009年8月






