スイハニングatキヴィス

ちょうど一週間前の7月4日(日)山梨県笛吹市にある喫茶キヴィスでのESI(エクストリーム・スイハニング・インターナショナル)のミッション。楽しかったな?。

参加されたのは、喫茶キヴィスに縁のある食べること大好きな面々。歩いて1分のご近所の方から、遠くは中央高速ぶっ飛ばして滋賀県から参加された方まで総勢20名。ESIとスイハニングしたいと集まっていただきました。ありがと?。

 

前夜の土砂降りも嘘のよう、早朝から夏のような茹だるような天気の中、喫茶キヴィスに2階特設会場で、大汗かきながら参加された皆さんとスイハニング。いつものように土鍋×4セット&羽釜×1という布陣。しかも今回のミッションは、ワークショップ形式。ちょっとだけウンチク付

そんなわけで、重さで調整する水加減のしかたや、鍋から出る湯気の形や色、香りで鍋の中を想像しながらする火加減など、簡単なレクチャーを交えつつも、まずは五感をフル活用してプロセスを楽しみことに徹してもらった。

 

炊き上がったご飯は、白米4種と玄米1種。それぞれが全く異なるキャラを持つ米を炊いてもらった。
一般的にはこれ美味しい米じゃないんだけどね・・・」と、ご紹介する米もあえて忍ばせた。
「でもね・・・こういう炊き方すると、きちんとキャラが立ってこれはこれで、悪くないでしょ。そこが面白いところなんですよ・・・」。

 

日頃、お茶碗一杯しか食べない方が、軽く3杯食べていた。これが、スイハニングの面白さというかマジック。語れば理屈はあるけれど、その前に楽しんでしまうのがESI流。
こだわらないで、まずスイハニング。面白がるのが一番。今回も本当に楽しませてもらいました。

キヴィスさんありがとね?。また出動要請待ってま?す!
<ESI隊員ミッション報告書>

コタニ隊員

スジ隊員

オオツカ隊員

入隊したてのオオツカ隊員は今回が初ミッション。