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1ヶ月以上にも及ぶ米糠配達も今日で5セット目となった。軽トラック満載に積みこんで運んだ米糠の量は全部で2625キロ。このすべてが田圃に栄養を与え稲が育ち秋にはお米となってまた戻ってくる。有機的循環を体で感じることができるのがこのプロジェクトの楽しいところ。軽トラックでなく自転車+リアカーで松下×安米おむすび喰って人力輸送すれば完璧な有機的循環というお話しであるがこの企画は今後の課題としてとっておこう。 さて松下くんは4月中に田圃の畔の整備、平面出しなどの土木作業を終え育苗の仕事に入ったところである。今年栽培するいくつかの種籾を見せてもらった。当店販売用のヒノヒカリと彼自身が販売する豊コシヒカリの種籾を眺めながら今年の栽培スケジュールを聞いた。先程軽トラックから降ろした米糠の入った米袋に縦軸が葉色、横軸を時間として簡単なグラフを書いての説明してもらった。 |
![]() 整備 ![]() 種籾
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