休息。

 

休息した。
田舎にあるんだ。その家。

 

遅い昼食、冷うどんと冷奴、それとトマト。
おむすびも。

 

コーヒーを飲みながら話しをして、
畳で昼寝した。

 

帰り際にもう一杯コーヒー飲んだ。
そうだアーモンドチョコも。

 

すべてのこと。なにもかも。ちょっとがいい。
よく知ってるくせに物足りない。
そして悶々とする。

 

こうあればいい。こうしたい。
身の程知らずの理想を持つ。いや妄想か。
もちろん手なんて届かない。だからいつも物足りない。
そしてまた悶々とする。

 

家主は云う。
それがアンタで、それがいいと。

 

ありがとう。
うどんご馳走さまでした。

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