裏庭圃場。

 

店の裏手は小さな庭。
今年も稲を育てています。カミアカリです。
ボクは植えたつもりはないのですが、誰かが留守中に植えていったらしいのです。
犯人は藤枝のアイツだと思われます。

 

今年は去年見られなかったイトミミズが大量発生しています。
イトミミズはその田圃に有機物が豊富であることの象徴。
彼らは土壌に頭を突っ込んで有機物を食べ大量の糞を出します。
その大量の糞がいわゆる栄養豊富なトロトロ層となるわけです。
稲は降り注ぐ太陽エネルギーとトロトロ層の肥料成分と抑草効果で、
この直径20センチ足らずの陶器の中の有機的循環によって育っていくわけです。

 

つまり全部が生きるために生きている。たぶんエゴイスティックに。

それでも調和している。
こういうの萌えるな。
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