心地よく感じる理由ついて。

 

さっきまでカミアカリドリーム勉強会の打ち合わせで次回講師をお願いするMさんと長時間お話しした。
稲品種改良の専門家であるMさんのお話はとても分かりやすかった。
そして何より心地が良かった。

帰り道、心地よく感じる理由について考えた。
そしてこんなことじゃないかと思ったんだ。

 

それは得た情報に対して過剰に反応しない点なのかと思った。
色んな角度で考え冷静に判断する。
分かることについても分からないことについても。

そしてはじめて、
恐がる必要のないことは「これは恐がらない」
恐いことについては、「これは恐い」
と判断する。

 

つねにニュートラルな感じ。それが心地よく感じたのだと思う。
そういう風であるためにはやはり「学び」が必要なのだとも感じた。
その学びはけっして特別な学びではなく、誰しもが必ず自分の足元にあること。
それらをきちんと学ぶこと。
それが分かると色んなことを冷静に判断できるようになると思った。

 

今夜は良かったな。
とても心地いいよ。
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Claude Debussy – Clair de Lune