田園夕景。 2010年12月8日 田圃へ行った。 やっぱり美しい光景を見た。 しかもちょっと美味しい思いもした。 カミアカリの刈り株から生えたひこ生え。その米粒をつまんで食べた。 少しだけ硬いところと柔らかいところがある。 触感が二段階あるのは大きな胚芽と胚乳のせい。 カミアカリの特徴である。 それをつまみながら、日が傾くのを眺める。 実りの頃とはひと味違う輝きを見せる。 それはほんの数分のこと。 日はあっという間に暮れていく。 次はいつ行こうかなと考えながら帰路につく。 _