ラジオ出演の依頼を受けて事前にアンケートが送られてきた。
経歴やら関心事など、まあ色々なんだけどその中に「感銘を受けた本」という項目があった。
正直云うとボクはこれまであまりたくさんの本は読んでこなかった。
だから部屋にはそれなりに本はあるのだが「感銘を受けた・・・」なんて質問されるとちょっと困った。
そこでアンケートをもらってから数日間、どんな本を読んできたのかをずっと考えていた。
しばらくして思い出した。僕なりの感銘本が。
それは、
「モモ」と「はてしない物語」
ミヒャエル・エンデの著作だった。
エンデの著作をすべて読んだわけではないけれどこの2つは大好きだ。
十代の頃読み、二十代の頃読み、三十代の頃読んだ。
いつも本棚の手に取れるところあって、今も左手に見えている。
そろそろ四十代も終わってしまうのでまた読もうかと思っている。
いや読まなくてはいけないんだったな。そういう本なんだ。
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Claude Debussy – Beau Soir






