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錬金術。
錬金術。 種まきからたった半年で黄金原。「これはまるで錬金術だな・・・」と、毎年この光景を見るたびに思う。色から感じるイメージもさることながら、一粒が1000倍(栽培方法にもよる)にもなるのだから錬金術と言ってもあながち間違いでもない。半年で1000倍になる金融商品なんて、ちょっとヤバい感じもしなくもないが、この列島で社会ができた原動力はまさしく稲の錬金術...
2017年10月10日 [ 904hit ]
水田徘徊2017 森町堀内さん再々訪。
水田徘徊2017 森町堀内さん再々訪。 9月29日、11月に次郎柿を販売するために磐田市敷地の次郎柿生産者に会いにいったその帰り道、森町の堀内さんを訪ねてみた。ちょうど「きぬむすめ」の収穫が終わり、次の「にこまる」を収穫する前、ひと息ついたところだった。堀内さんと「にこまる」圃場を眺めながら、次郎柿の生産者と交わした会話をもとに農作物の量と質について会話が弾んだ。「葉30枚に対して1...
2017年10月09日 [ 567hit ]
ごはん炊き講座やります!
ごはん炊き講座やります! 食欲の秋!新米の秋!今秋も各所でスイハニング(ごはん炊き)のワークショップや講座開催します!ふるってご参加ください。10月7日(土)土鍋で炊くご飯の炊き方講座セレモニー会館「殯(もがり)」さんで土鍋によるごはん炊きの講座を行います。ごはん炊きの技とお米の豆知識たっぷり伝授します。まだお席がございます。ご興味ある方は、ふるってご参加ください。開催...
2017年10月03日 [ 643hit ]
アンコメ的、米考。田んぼからお茶碗まで。
アンコメ的、米考。田んぼからお茶碗まで。 アンコメの商いのテーマは「田んぼからお茶碗まで」稲、米、飯のすべてを考え、すべてに関わることで創造的な米屋を追求することを目指しています。その取り組みを具現化しているのが巨大胚芽米カミアカリです。98年藤枝の有機米生産家、松下明弘さんが発見育種した胚芽の大きさが、ふつうの米の3倍余ある玄米で食べる専用のお米です。2001年からアンコメはもちろ...
2017年10月02日 [ 646hit ]
水田徘徊2017 長野県伊那谷ザライスファーム再訪。
水田徘徊2017 長野県伊那谷ザライスファーム再訪。 長野県伊那谷で今年新規就農にして初作付のカミアカリ、初物づくしの彼らザライスファームイナの大胆な挑戦が気になって収穫のその日、再び訪ねてみた。午前中、佐久の黒田さんの田んぼ訪ねてから伊那へ入ったため、カミアカリはすでに収穫されてはいたが、はざ掛けされたばかりの彼らのカミアカリをじっくり拝むことができた。実験栽培ということもあり、生産...
2017年09月29日 [ 904hit ]
水田徘徊2017 佐久市黒田さん
水田徘徊2017 佐久市黒田さん 黒田くんと知り合いになって何年だろう?長野県の佐久で新規就農して間もない頃、松下さんの著書「ロジカルな田んぼ」を読んだと言って電話してきたのがきっかけだった。その週末には松下さんの田んぼの畦傍にやって来て、稲の生命生理について延々と対話していた。その行動力もさることながら、そうせざるを得ないほどに飢えていたのだろうことも想像できた。...
2017年09月28日 [ 747hit ]
水田徘徊2017 福島会津喜多方の菅井さん
水田徘徊2017 福島会津喜多方の菅井さん 奥久慈大子町の大久保さんの続き。(今回は長いです)大子町の夜(8月26日)は、お酒の量に比例して与太話も増えつつ更けていった。翌朝、大久保さんのところで自慢の飯をたらふくいただいてから次の水田徘徊へ旅だった。松下さんとはここで別れ、長野県の佐久からやって来た黒田くんの軽トラに乗り換えた。目指すは福島県の会津で有機米を栽培している菅井さん、田ん...
2017年09月16日 [ 973hit ]
29年産カミアカリ販売開始。
29年産カミアカリ販売開始。 玄米食専用品種巨大胚芽米カミアカリ、29年産は4ヵ所で栽培しました。その中で一番早く収穫されたのがカミアカリの発見者であり育成者でもある静岡藤枝の有機米生産者、松下さんのカミアカリです。今年は9月5日から順次収穫作業を行い、乾燥、調整、検査を経て9月12日より販売を開始しました。前回のレポートでもご紹介したとおり、松下さんのカミアカリは質、量と...
2017年09月16日 [ 881hit ]
カミアカリの収穫。
カミアカリの収穫。 テレビの取材がカミアカリを撮影にしにきた。その日はちょうどカミアカリの収穫前日の9月4日。日照不足の影響で収穫が少しは遅れるかと思ったら、早かった昨年より一日遅れ。一昨年は9月11日だったから今年も早い部類の収穫となった。イネの姿は例年になく重い感じ。色具合は見事に黄金色だが、こってりとした印象。「これは量が出そうだな・・・」と松下がつぶや...
2017年09月11日 [ 1510hit ]
水田徘徊2017 奥久慈大子町の大久保さん
水田徘徊2017 奥久慈大子町の大久保さん 夏の終わりに茨城と福島へ旅に出た。思えば学生時代、先輩から譲ってもらったオートバイで北を目指して旅をしたのもちょうどこの時期だった。この時が初めての東北の旅、国道4号線を北上するにつれ、肌で感じる涼しさに南北に伸びる列島を感じたものだった。今回は松下の愛車に揺られ高速道路を北上する。ワンボックスのキャブオーバー、若い時と違いもう少しし...
2017年09月08日 [ 738hit ]
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