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やっと来た夏の太陽

 

7月後半に福島(会津)と新潟の田んぼを廻った日はどんより曇り空だった。気温はそこそこながら明らかに日照不足が否めない。それはここ藤枝でも同じであった。合う生産者は口を揃えて同じことを言う。「8月には夏の太陽がやってくるだろう・・・」私もお客様から「今年はどうなの?」と尋ねられると同じように「8月には夏の太陽がやってくると思いますからたぶん大丈夫です・・・」と答えていた。そして8月、思ったとおり夏の太陽がやって来て

くれた・・・安堵。

とはいえ、ちょっとした異変あり。田んぼの水口は水温が若干低いため毎年少しだけ生長が遅れるが、今年はそれが顕著に現れている。全国的に日照不足とはいえ、藤枝の気温はそこそこあったはずだったのだが?巨大胚芽米「カミアカリ」と「きぬむすめ」の水口は青い。この後、追いついてほしいものだが、人間は何もできない。ただ心配することと祈ることくらいしかできない。

2019年08月25日 [ 194hit ]
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