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月いちローザンヌ9月「シャインマスカットのゼリー寄せ」
月いちローザンヌ9月「シャインマスカットのゼリー寄せ」 毎月恒例、月に一度の興津の人気洋菓子店ラ・ローザンヌのお菓子をご紹介する企画、月いちローザンヌ。 9月は恒例!大塚ぶどう園×ラ・ローザンヌのコラボ企画。シャインマスカットのゼリー寄せ 熟度糖度ピークのシャインマスカットにヨーグルト風味のムース(かくし味に白ワイン)をゼリー寄せしました。ぶどうの風味と食感とヨーグルトの酸味が引き立...
2017年09月05日 [ 3017hit ]
アンコメ的、米考。新米キックオフ!!
アンコメ的、米考。新米キックオフ!! アンコメも遅まきながら新米シーズン到来です。以前は7月末頃から九州地方をはじめ、種子島や石垣島などの新米を扱った時期もありましたが、近年は静岡森町堀内さんのコシヒカリからスタートするのが恒例となりました。新米だからといってすべての新米が美味しいわけではなく、栽培技術や保管設備の向上から、出来の良い前年度産米のほうが圧倒的に美味しいケー...
2017年09月05日 [ 2546hit ]
新米29年産、キックオフ!
新米29年産、キックオフ! 早いもので今年も新米シーズン到来です。気の早い新米はお盆休み前にはすでに販売しているところもありますが、近年アンコメでは静岡森町堀内さんのコシヒカリからスタートすることにしています。そんなわけで今年、29年産もこのお米からキックオフです。「米屋のいい訳:水田徘徊」レポートでもご紹介したとおり、曇天続きの今夏、例年8月のお盆中に稲刈りをす...
2017年08月29日 [ 2444hit ]
心配事最小技術
心配事最小技術 ラジオのニュースでは、ここのところ天候不良による日照不足が農作物に影響が出ていると報じている。あの平成5年のような夏だ・・・と、伝える情報もちらほら聞かれる。あれからもう24年も経ったのかと曇り空を眺めながら田んぼ道をクルマで走る。遠州森町、磐田、掛川を経由して最後に藤枝の松下圃場へ着いたのは夕方5時頃。お盆休み中とあって幹線道路以外のド...
2017年08月20日 [ 3632hit ]
水田徘徊2017 森、磐田再訪
水田徘徊2017 森、磐田再訪 毎年、世の中がお盆休みのこの時期、静岡では早生品種コシヒカリが収穫時期となる。かつてはお盆が明けてからが恒例だったものだが、昨年28年産は10日から収穫が始まった。30℃を軽く超えるような気温の日が連続したためだ。アンコメにとっては毎年ここから新米キックオフ、出来が気になってしかたない。そこで毎年、お盆休み中の1日はドライブがてら森と磐田を訪...
2017年08月17日 [ 2053hit ]
水田徘徊2017 長野県伊那谷ザライスファーム
水田徘徊2017 長野県伊那谷ザライスファーム 伊那谷の東、南アルプスの仙丈岳の麓、伊那市長谷村南非持地区で今年から稲作を始めた農業法人「the rice farm nagano ina」へ行った。ザ ライス ファーム ナガノイナ?と聞いて勘のいい方は気付いた方もあろうと思うが、5月後半にカミアカリスイハニングのために出向いたハワイの米屋「the rice factory honolulu」と同じグループ会社で、稲作を担うチームがこの農業法人だ。...
2017年08月07日 [ 3181hit ]
冷え冷え尾花沢スイカ販売中!
冷え冷え尾花沢スイカ販売中! 毎年恒例「冷え冷えスイカ」の季節がやってきました。お米の倉庫は一年中冬、その冷蔵庫でしっかり冷やしたスイカの販売です。アンコメの定番米「山形のつや姫」の産地、おなじみ山形県大石田町から尾花沢スイカが入荷しました。例年より一週間ほど遅れの入荷ですが文句のない品質です。スイカがもっとも美味しい今、ぜひご賞味いただきたいです!丸はもちろん...
2017年08月03日 [ 3103hit ]
アンコメの祝い米、うれしいエピソード。
アンコメの祝い米、うれしいエピソード。 アンコメの祝い米。この基本スタイルが完成してかれこれ10年。この間にどれだけの数を作ったことでしょう?それを思うと感慨深いものがあります。その多くは、ご出産の内祝いのご注文で、生まれた時の体重分のお米でお作りしてきました。あるご注文では、4000グラムを超えるご注文で、箱に納めるのに苦労したり・・・(笑)海外に住まわれているお客様からは、遠く離...
2017年08月02日 [ 2947hit ]
アンコメ的、米考。水田徘徊
アンコメ的、米考。水田徘徊 7月に入ってからほぼ毎週どこかの田んぼへ行っている。アンコメが選ぶアンコメが惚れた米が生まれている現場、その場へ行き稲を見、育ての親の稲作家と対話するのだ。7月19、20日と北海道の蘭越町へ行ってきた。「ななつぼし」と「Y」の生産者、宮武さんに会ってきた。北海道にしては小さいサイズの田んぼで稲と対話するような作りから生まれる米は大規模で工業的...
2017年07月24日 [ 2588hit ]
水田徘徊2017 北海道蘭越町宮武さん
水田徘徊2017 北海道蘭越町宮武さん 北海道のお米は永く扱っていながら、これまで「人」にフォーカスしてこなかった。それが2016年、カミアカリの勉強会メンバーである横浜の同業者、加藤さんから蘭越町の宮武さんを紹介された。彼から預かった米を試食した時に、「北海道にも、こういうお米があるんだ・・・」と改めて再認識したことから、その年から宮武さんの米を扱うようになった。ここでいう「...
2017年07月21日 [ 2322hit ]
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