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22年産カミアカリ収穫。

 玄米食専用品種、巨大胚芽米カミアカリの22年産新米が、いよいよ収穫です。

 9月1日に藤枝の松下さんのカミアカリ圃場を見に行き全部で8反ほどあるカミアカリ圃場を一枚一枚見て回りました。若干早いもの、やや遅いものはあるが、あと5日ほどで収穫のタイミングだと判断。あとは天気と相談し、6日〜7日で収穫することになった。

 コンバインも乾燥機も準備、メンテナンスは完璧。いつでも収穫できる準備は万端である。ただ収穫してから販売に至るまでに、もうひと仕事ある。販売は最速で9月第3週あたりでしょうか?今から楽しみです。

 


画像上:枝梗(しこう:籾が付く枝の部分)の先端が、ほんの僅か枯れ始めている。
画像中:8反あるカミアカリの圃場の中で、ここが登熟具合が一番進んでいる。まさに黄金色。明日にでも稲刈りという風。今年は香りが強烈。この田圃へ行くアプローチには小さなトンネルがあるがそのトンネルを出るか出ないかあたりから、生命力溢れる植物全とした香りがしてくる。
画像下:収穫するタイミングを、目を凝らして見る。ワクワクする気持ちと、刈ってしまえば、もうこの姿が見られなく寂しさと、様々思いが交錯する。6日に刈ると決めた。一年一作。この風景も一期一会、来年とはまた趣が異なる。だからなのだ。

2010年09月08日 [ 2448hit ]
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