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講座、ワークショップシーズン イン!
講座、ワークショップシーズン イン!

 

 

9月9日(水)から11月3日(火)D&DEPARTMENT SHIZUOKAで開催中
NIPPON VISION MARKET「静岡のおいしいお米」中日の10月4日、
アンコメ店主が講座&ワークショップやってきました。

 

タイトルは「わかりやすいお米」

 

午前はたっぷり1時間半の米トーク。
お米屋になったきっかけに始まり、米屋の仕事、米流通、稲作の歴史、稲作生産者、
最後は巨大胚芽カミアカリのお話しまで。
午後は土鍋による静岡米2種のご飯炊きの実践。もちろん実食!
10時からスタートして14時半までの4時間半の長丁場。
タイトルは「わかりやすいお米」ですが、本当にわかりやすかったどうか不安でしたが、
講座の満足度アンケートでは、オールオール5の最高評価でした。

 

毎年10月~11月は講座やワークショップの集中月間。
そのキックオフのこの企画。幸先上々でホッとしてます。
次のワークショップは18日のアートロ、
その次は31日、日本橋(東京)でもやります!

体調整えて乗り切らねば。

2015年10月05日 [ 1067hit ]
静岡のおいしいお米@D&DEPARTMENT SHIZUOKA
静岡のおいしいお米@D&DEPARTMENT SHIZUOKA

 

 

9月9日(水)から11月3日(火)D&DEPARTMENT SHIZUOKAで、
NIPPON VISION MARKET「静岡のおいしいお米」が始まります。
この企画ではアンコメがお米の選定や炊飯ワークショップなど全面協力させていただきました。

 

期間中、お米の販売はもちろん、ご飯関連のグッズの販売のほか、
カフェスペースでは人気のダイニングメニュー「静岡ごはん」で出されるご飯には、
アンコメが栽培から関わってきる静岡県内の3人の生産者のお米や、
開発段階から見守ってきた品種など全8種を週代わりで食べていただけます。

 

また関連イベントとして10月4日(日)にd SCHOOL「わかりやすいお米」を開催します。
当日はアンコメ店主の長坂潔曉が座学とごはん炊きワークショップを行う予定。

 

D&DEPARTMENT SHIZUOKA×アンコメが新米シーズン2カ月間に及ぶコラボ企画。
ぜひお越しください!

 

 

↓詳しい情報はコチラ↓
http://www.d-department.com/event/event.shtml?id=1567775574047118
http://www.d-department.com/event/event.shtml?id=1631046621594578

 

 

2015年09月12日 [ 1310hit ]
静岡市のプレミアム付商品券使えます!
静岡市のプレミアム付商品券使えます!

 

 

静岡市が徳川家康公顕彰四百年記念事業として7月から始まった「家康四百年祭記念プレミアム付商品券」
アンコメでもご利用いただけます。

 

1000円商品券12枚のシートが10000円!だから2000円もお得な商品券、
多く方がご購入されたことと思います。
7月に入りアンコメでもご利用されるお客様がいらっしゃいます。

店頭のポスターを見てアンコメさんでも使えるんですね〜
という声を聞くと、情報出しとかなきゃ・・・
なんて思いウェブでもアップすることにしました。

 

使用期間は平成27年10月31日まで。
ぜひご利用ください!

 

ちなみに自分、買いそびれました・・・トホホ。

 

_

 

 

家康四百年祭記念プレミアム付商品券 情報サイト

http://www.ieyasukou400premium.shizuoka.jp/

 

2015年07月04日 [ 1438hit ]
アートロ、キックオフ。
アートロ、キックオフ。

 

 

登呂遺跡で行うワークショップ「アートロ、土が僕らにくれたもの2015」が4月19日に始まった。登呂博物館や登呂遺跡復元水田を使い稲の生長と共に約半年間、全7回通算で27時間行うプログラム。「田んぼの土で土器をつくり、田んぼで稲を育て、秋に収穫できた米を土器で煮炊きして食べる」つまりはこういうことなのだが、それぞれのプログラムでは僕らがあたりまえや常識だと思ってることをいったん白紙に戻し、社会がこれほどまでに分業化するはるか昔、弥生時代の2000年前のある日の暮らしの営みを想像し、今、僕らの生活がなぜこうなったのか?を考えてみようといわけ。

 

画像は今年稲作を行うアートロ田んぼ。じつこの田んぼでワークショップの始まる数日前に予想外のことが起こってしまった。なんと機械が入り田んぼ整備(耕起、畦ぬり、など)をされてしまった・・・(あちゃ〜)ワークショップではそういった現代では常識とされている一連の作業全般に、なぜを問い直すことを試みる予定だったので、アートロ田んぼだけは何もせず、雑草生えっ放し、一切の整備しないように指示を出していたのですが、公園内の圃場整備作業を依頼された方が他の田んぼと同じように重機を入れ整備をしてしまいました。

 

とても残念ではありますが、今さらどうすることもできません。しかしこの事実を当日知った参加者はそれぞれに、初回から深く考えるきっかけになったようにも思えます。なぜ耕すのか?なぜ畦を作るのか?そもそもなぜ田んぼなのか?なぜ稲なのか?なぜ・・・?アートロのコンセプトでもある「もう一度なぜを問い直す」初回から脳みそフル稼働です。

 


次回は5/17 第2回「土を焼く?耕す?田んぼの仕立て」
前日5/16は関連講座公開講座「登呂水田の新たな見方ー稲作と焼畑」(佐藤洋一郎氏)もあります。
詳しくは下記、登呂会議、登呂会議FBページをご覧ください。

登呂会議
http://toro-museumshop.jp/artoro
登呂会議FBページ
https://www.facebook.com/torokaigi?fref=ts
 

2015年04月25日 [ 1127hit ]
火耕水耨(かこうすいどう)
火耕水耨(かこうすいどう)

 

 

今年も4月からはじまるアートロ2015。
今日は本番に向けての実験日。焼き水田+土器野焼きを行った。

 

焼くことで休耕されていた雑草だらけの田んぼの草を掃い、その焼灰をカリ肥料として利用することと
その熱エネルギーで土器も焼いてしまおうという一石二鳥のアイデアの技術実験。
当時じっさいに行われいたかどうかは分からない。
けれど、出土する様々な遺物から想像する登呂村の暮らしぶりは、
資源の無駄使いなど一切なく何もかもが合理的効率的な感じがすることから
アートロではこんな仮説が生まれたのだ。

 

田んぼの中心部に土器を納めた野焼きドームを作る。
その周辺に同心円状に藁や草、落ち葉で作ったモクを火道として少しづつ燃やしていく。
火が一周まわったところで又のある棒で火を寄せ内側のモクに火を移す、
内側のモクも同じように一周まわったら最後に野焼きドームに火を移す。
こうすれば野焼きドームは徐々に暖められ土器の焼成時の破損も防ぐこともできる。
また火のコントロールも容易なため周辺への延焼も防ぐこともできる。
なにより、少しずつ燃えていく様はじつにのんびりとしていてなかなか良い光景であった。

 

今年アートロが実験する焼畑ならぬ焼水田は、
古代中国で行われていたという水稲農法「火耕水耨(かこうすいどう)」にも似た農法。
抑草、除草、施肥が一体となったかのようなその農法に、アートロでは「土器も焼く」ことも加味した画期的な農法。
本番は5月、今から楽しみだ。

 

 

【火耕水耨:かこうすいどう】とは・・・
中国漢代の「史記」や「漢書」記されている古代江南地方で行われていたという水稲農法。
その方法には諸説あるが実際にはよくわからない。
四文字から察するに「火で耕し水で草を刈り取る」。つまり焼畑を水田で行うかのよう。
肥料や農薬などの技術が生まれるはるか昔、先人たちが気づいた水稲技術である。

 


「アートロ土がぼくらにくれたもの2015」は只今参加者募集中です。

お申込みはコチラ


ホームページ
http://toro-museumshop.jp/artoro
登呂会議FBページ
https://www.facebook.com/torokaigi

 

2015年03月24日 [ 1586hit ]
アートロ2015はじまります。
アートロ2015はじまります。

 

 

アンコメ店主長坂潔曉が講師を務める「アートロ土がぼくらにくれたもの」
今年ももうすぐが始まります!3/12から参加者募集を開始しました。

 

弥生時代の登呂遺跡で月に一度、稲の生長と共に半年間、
田んぼで稲を育て、田んぼの土で土器をつくり、その土器で育った米煮炊きする、そして喰う。
活動を通じて水田稲作の黎明期に思いを馳せながら、そもそもどうして今のような暮らしになったのかを考える。
そこから生まれる「?(疑問)」や「!(発見)」、から未来を考える。それがアートロ。

今年は特別アドバイザーとして総合地球環境学研究所 名誉教授・京都産業大学教授、
佐藤洋一郎(さとうよういちろう)先生にも関わっていただくプログラムもあります。
ふるってご参加ください。

 

<ARTORO 連続7回講座「土がぼくらにくれたもの」スケジュール>
4月19日(日) 第1回「土は地球からのギフト」                 講師:本原令子
5月17日(日) 第2回「土を焼く?耕す?田んぼの仕立て」 講師:長坂潔曉
6月7日(日) 第3回「土で、稲を育てる」                 講師:長坂潔曉
7月5日(日) 第3回「土で、器をつくる」                 講師:本原令子
9月6日(日) 第4回「土器を焼く」                         講師:本原令子
10月18日(日) 第5回「土で育った稲を穫る」                 講師:長坂潔曉
11月15日(日) 第6回「土からの恵みを食べる」                 講師:長坂潔曉


↓詳しい情報はコチラまで↓
ホームページ
http://toro-museumshop.jp/artoro
登呂会議FBページ
https://www.facebook.com/torokaigi

2015年03月12日 [ 1354hit ]
炊飯ワークショップと新商品のお披露目。
炊飯ワークショップと新商品のお披露目。
 
 
2月21日の土曜、藤枝市のemagallery(エマギャラリー:藤枝市前島2-29-10-1)で
土鍋ご飯炊きのワークショップを行った。
会場がギャラリーということもあり、かねてから企画開発していたお米ギフトの新商品のお披露目もさせていただいた。
 
藤枝は有機米生産者、松下明弘さんのホームタウン。
それどころか会場から歩いて15分足らずのところに松下さんの田んぼがあるという立地でのワークショップ、
そこで集まった20人の参加者と共に松下さんの有機米(にこまる)を土鍋で炊いた。
土鍋による直火炊飯初心者ばかりでしたが、誰も失敗せず、ちょっぴりおコゲの美味しいご飯が炊けました。
その炊き立てご飯を岐阜の若手陶芸作家、村上祐仁さんのお茶碗に盛り、
島田市の海産物処「ふじ田」さんにご用意いただいたご飯の共でいただきました。
ご飯をいただいた後は、スペシャルゲスト、松下明弘さんが登場、
自身の稲作のお話し、稲の歴史のお話し、その先に偶然発見された巨大胚芽米カミアカリのお話しをしていただきました。
 
ギャラリーの展示ブースでは、アンコメのお米ギフトの新商品
「カミアカリ17%」と「米キューブ」(仮名)等を展示即売しました。
このカミアカリ17%ブレンドは、エマギャラリーさん隣のカフェLaPaixのマスター仲田氏が
玄米食専用品種巨大胚芽米カミアカリの魅力そのままに気軽に食べていただくために
白米との最適なブレンドを実験した結果生まれたブレンド比率。
その発案者のお膝元でお披露目をさせていただいたというわけです。
 
<カミアカリ17%ブレンド内容>
松下×安米プロジェクト米にこまる82%
静岡藤枝松下カミアカリ17%
静岡磐田黒米1%
 
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special thanks
emagallery(エマギャラリー)
海産物処「ふじ田」 http://www.kaisanbutsu-fujita.com  
器/村上祐仁
喫茶 La Paix
 
2015年02月24日 [ 1519hit ]
ごはん炊き教室、2/21藤枝でやります!
ごはん炊き教室、2/21藤枝でやります!


 

藤枝市のemagallery(エマギャラリー:藤枝市前島2-29-10-1)で土鍋ご飯炊きの教室を行います。

藤枝開催ということもあり、藤枝の有機米生産者、松下明弘さんのお米を炊く予定。

また松下さんにもご参加いただき、お米のお話しもしていただきます。
お近くの方、ご興味ある方、ぜひご参加ください。参加申し込み、お問い合わせはemagalleryまで。

 

土鍋で炊く “本当に美味しいご飯” の教室
               〜「稲・米・飯」のおはなし〜

 

日時:2015年2月21日(土)14:00〜16:30
※10時より物販も行いますのでお気軽にお立ち寄り下さい。
定員:15名(要予約)
参加費:1人2,000円(ご飯・お吸い物・ご飯のお供・お土産付)
イベント予約・お問い合せ:emagallery:tel 054−631−4851

https://www.facebook.com/emagallery.jp?fref=ts

 

<主催>emagallery(エマギャラリー)
<特別協力>
海産物処 ふじ田 http://www.kaisanbutsu-fujita.com 
駿河湾産の海産物をはじめ全国から厳選した乾物を扱っています。

 

器/村上祐仁
現在岐阜市にて制作中の若手陶芸作家

 

喫茶 La Paix
企画協力

 

住所藤枝市前島2-29-10-1
2015年02月12日 [ 1259hit ]
配達はアンコメの特技。
配達はアンコメの特技。

 

 

先日、ご来店されたお客様にこんな質問をされてちょっと驚いた。

 

配達してるんですか?

 

アンコメは今でこそ、ご来店のお客様が増えたけれど、かつては販売のほとんどは配達だった。
小学生の頃から店の手伝いをしていた私(店長)にとって
父や従業員さんの営業車の助手席に乗り、配達の手伝いをするのが日課だった経験からすると
この質問は意外だったからだ。

 

今でこそ「田んぼからお茶碗まで」を店のテーマとして活動しているアンコメでも、
日常業務の中心は、やはり「米を選び、精米し、袋詰めして、配達する」なのである。
創業(昭和初期)当初からこれまでを歴史的にみても配達のために様々に工夫し仕組みを整えてきた経緯があるからだ。


しかし時代は変わり、今ではお米は買いに行くことが大半になったということらしい。

とは言っても、アンコメ配達車2台は今日もお米を積んで走り回ってます。
今でも配達はアンコメの特技なんです。
街中で見かけたらぜひお声をかけてください!

 


アンコメの配達【配達料は無料!】
静岡市内(一部地域を除く)当日または指定日に配達します。
詳しくはお電話(054-245-1331)、
メールファックスで受け付け致します。
ぜひご利用ください。


※上記以外の宅配はヤマト宅急便か佐川急便にて発送致します。この場合の送料はお客様負担となります。
 

2015年02月06日 [ 1943hit ]
今年もヤツらがやって来る!【告知】
今年もヤツらがやって来る!【告知】

 

 

明日2月3日(火)は節分。
毎年この日には静岡市内にある名刹、大竜山臨済寺に住むという鬼三匹が街にやってくる。
先日、アンコメにも事前通告があった。

 

赤鬼青鬼黒鬼
お付の雲水の2名の5人組。
なんとマネージャーと思しき雲水が福豆持参でやってくる気を利かせよう。(笑)

 

つまり、まるごしでアンコメへ来店していただければ、即豆まきができるという段取りです。
どうですか?ご一緒に豆まきしませんか?

 

鬼は外っ!福は内っ!


 

2015年節分鬼襲来スケジュール
時間:2月3日(火)16時ごろ
場所:アンコメ安東米店
ヤツらは手薄な時を狙って突然やって来ます!お早めにご来店いただき、戦闘態勢整えましょう!

2015年02月02日 [ 1246hit ]
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