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高野10月10日号 稲刈りは明日の巻
高野10月10日号 稲刈りは明日の巻  10月10日体育の日、天気は曇りのち時々雨、高野くんから高野×安米プロジェクト米あいちのかおりの収穫が明日と聞いて午前中田圃までドライブした。出発前に一本電話を入れてから雨交じりの天気の中、ちょっと贅沢して東名高速道路を使って田圃へ向った。  「もう着いたんですか・・・」。電話を入れてから1時間も経たな...
2005年01月27日 [ 1829hit ]
松下10月11日号 ついに1等ヒノヒカリの巻
松下10月11日号 ついに1等ヒノヒカリの巻  全部で44俵積まれた松下くんのトラックが安東米店の倉庫に入る。松下×安米プロジェクトの主力品種ヒノヒカリが10月11日ついに入荷した。その姿を見ながらいつもと少し違うのにすぐに気がついた。「あれ?1等?」。米袋に押された品質評価検査のハンコが1等なのである。  お恥ずかしい話しながら松下くんの米はこれま...
2005年01月27日 [ 1961hit ]
長坂10月16.17日 伊勢神宮神嘗祭の巻
長坂10月16.17日 伊勢神宮神嘗祭の巻  米を生業をする者としていつか伊勢神宮の神嘗祭に詣でたいと思っていた。というより詣でなくてはならないと思っていた。そんな時、偶然にも縁あってそのチャンスを得た。  神嘗祭とは、その年の新穀(米)を天照大御神にたてまつり感謝の念を捧げる伊勢神宮最大の行事である。僕は16日正午から外宮で行われる御儀と同日夜10...
2005年01月27日 [ 1888hit ]
松下高野10月22日号 あいちのかおりが入荷そして稲刈りの巻
松下高野10月22日号 あいちのかおりが入荷そして稲刈りの巻  10月20日待望の高野くんのあいちのかおりがようやく入荷した。全部で20俵と当初の予定より大幅に少ない量だった。高野くんからは「反収7俵を越えるかも?」との連絡をもらっていたがフタを開けてみれば6俵弱の収量となった。もっとも上限7俵を越えるより7俵を下回るほうが品質、食味とも良いと考えているアンコメ米作りプロジ...
2005年01月27日 [ 2017hit ]
長坂10月26日号 携帯の向こう、植田氏から絶賛の声の巻
 長坂10月26日号 携帯の向こう、植田氏から絶賛の声の巻  夕刻せまる中、配達で郊外の幹線道路を走っている時に携帯が鳴った。左側に車を停め電話に出るとあの植田さんだった。植田さんは以前「6月4日号田植え体験会の巻」の時にもご紹介した岡部町で「ゆとり庵」という飯炊きの店を営む方でその筋では「めし炊き職人」の名で知れた方で今年も行われる静岡県が主催する静岡米まつりの米品評会...
2005年01月27日 [ 2028hit ]
長坂11月20日号 ヌーボーと新嘗祭の巻
長坂11月20日号 ヌーボーと新嘗祭の巻  たしか80年代後半からだったような気がするけれど、毎年11月17日ともなるとボージョレヌーボー解禁というニュースがテレビや新聞をにぎわすようになった。下戸の僕でも誘われるまま一杯飲んだりするのだからクリスマスやバレンタインデー同様にすっかり日本人の年中行事になった。前々日、偶然にも僕が尊敬する市内にあるワイン専...
2005年01月27日 [ 1939hit ]
長坂1月14日号 雪は、また肥料でもある。
長坂1月14日号 雪は、また肥料でもある。  日本中が強力な寒波に被われている。毎日のように日本海側の豪雪の様子を、ニュースが伝えている。地球温暖化だからといって、暖かくなるという単純なことではないらしい。正月にDVDで観た「デイアフタートゥモロー」というアメリカ映画を思い出した。地球温暖化によって極地の氷が溶け出し、海流に変化が生じることによって、北半球...
2005年01月27日 [ 2456hit ]
2月5日号 松下×安米ヒノヒカリ完売近しの巻 【最終回】
2月5日号 松下×安米ヒノヒカリ完売近しの巻 【最終回】  低温倉庫の在庫を見ながら、例年よりも早いスピードで売れているのがわかる。松下×安米プロジェクト米ヒノヒカリのことである。  昨年10月11日に45俵入荷した「ヒノヒカリ」は今日2月5日の時点で残り6俵(360キロ)となった。じつに1ヶ月10俵(600キロ)弱のペースである。このペースはアンコメ米作りプロ...
2005年01月27日 [ 2071hit ]
4月25日号 この風味を作るものは何か?の巻
4月25日号 この風味を作るものは何か?の巻  2004年このコンテンツでは「この風味を作るもの」をテーマにしてレポートしようと思います。以前から松下くんの米には独特の風味があると書いてきたとおり、いわゆるエリート米にはない風味をもっています。2〜3年前までのその風味は野趣としか表現できないようなものでしたが、近年その単なる野趣はより洗練された野趣へと変貌し...
2004年01月27日 [ 2153hit ]
5月9日号 多すぎず少なすぎずが肝心 の巻
5月9日号 多すぎず少なすぎずが肝心 の巻  「この辺(志太平野)は抜けがいい、良い米ができる土壌なんだよな・・・」と大型連休明けの雨降りの日曜日、作業小屋で肥料づくりと機械のメンテナンスをしながら松下くんは云った。大井川の扇状地であるこの平野の土壌は水はけがいい土地。裏返せば肥料分の抜けが早く稲にとっては常に満腹感のない田圃というわけだ。だから稲が必死に...
2004年01月27日 [ 2070hit ]
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