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水田徘徊2017 長野県伊那谷ザライスファーム
水田徘徊2017 長野県伊那谷ザライスファーム 伊那谷の東、南アルプスの仙丈岳の麓、伊那市長谷村南非持地区で今年から稲作を始めた農業法人「the rice farm nagano ina」へ行った。ザ ライス ファーム ナガノイナ?と聞いて勘のいい方は気付いた方もあろうと思うが、5月後半にカミアカリスイハニングのために出向いたハワイの米屋「the rice factory honolulu」と同じグループ会社で、稲作を担うチームがこの農業法人だ。...
2017年08月07日 [ 311hit ]
冷え冷え尾花沢スイカ販売中!
冷え冷え尾花沢スイカ販売中! 毎年恒例「冷え冷えスイカ」の季節がやってきました。お米の倉庫は一年中冬、その冷蔵庫でしっかり冷やしたスイカの販売です。アンコメの定番米「山形のつや姫」の産地、おなじみ山形県大石田町から尾花沢スイカが入荷しました。例年より一週間ほど遅れの入荷ですが文句のない品質です。スイカがもっとも美味しい今、ぜひご賞味いただきたいです!丸はもちろん...
2017年08月03日 [ 258hit ]
アンコメの祝い米、うれしいエピソード。
アンコメの祝い米、うれしいエピソード。 アンコメの祝い米。この基本スタイルが完成してかれこれ10年。この間にどれだけの数を作ったことでしょう?それを思うと感慨深いものがあります。その多くは、ご出産の内祝いのご注文で、生まれた時の体重分のお米でお作りしてきました。あるご注文では、4000グラムを超えるご注文で、箱に納めるのに苦労したり・・・(笑)海外に住まわれているお客様からは、遠く離...
2017年08月02日 [ 320hit ]
アンコメ的、米考。水田徘徊
アンコメ的、米考。水田徘徊 7月に入ってからほぼ毎週どこかの田んぼへ行っている。アンコメが選ぶアンコメが惚れた米が生まれている現場、その場へ行き稲を見、育ての親の稲作家と対話するのだ。7月19、20日と北海道の蘭越町へ行ってきた。「ななつぼし」と「Y」の生産者、宮武さんに会ってきた。北海道にしては小さいサイズの田んぼで稲と対話するような作りから生まれる米は大規模で工業的...
2017年07月24日 [ 263hit ]
水田徘徊2017 北海道蘭越町宮武さん
水田徘徊2017 北海道蘭越町宮武さん 北海道のお米は永く扱っていながら、これまで「人」にフォーカスしてこなかった。それが2016年、カミアカリの勉強会メンバーである横浜の同業者、加藤さんから蘭越町の宮武さんを紹介された。彼から預かった米を試食した時に、「北海道にも、こういうお米があるんだ・・・」と改めて再認識したことから、その年から宮武さんの米を扱うようになった。ここでいう「...
2017年07月21日 [ 275hit ]
アンコメ米(マイ)バッグで、お米を買う。
アンコメ米(マイ)バッグで、お米を買う。 ご来店用リユース米袋「アンコメ米バッグ」について一枚のチラシにまとめてみた。日頃チラシを作る時はできるだけ大きな文字で書くを心掛けていますが、今回はその掟に自ら背き、いつもより文字数大目。老眼の僕も、ちょっときびしめだったので老眼鏡装着(笑)。けれど伝えたいことを描いたつもりです。◎まずはゴミ減量!一般的な米袋(ポリプロピレン製)はリサイ...
2017年07月15日 [ 362hit ]
水田徘徊2017 磐田太田農場
水田徘徊2017 磐田太田農場 前回、森町堀内米のつづき。森町から太田川沿いに南へ移動すること30分、福田と書いてフクデと読む、水田稲作家にとっては縁起いいの町の川上に太田農場さんはある。静岡県内では早い時期に田んぼの基盤整備の進んだ一等地、一枚の田んぼが5反分以上もあるような大きく作業性の良い田んぼで仕事をしている。こんな恵まれた環境でありながら、それに奢れることな...
2017年07月13日 [ 274hit ]
きのうの敵は、きょうの友!?
きのうの敵は、きょうの友!? 通称ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)を初めて見たのは、ここへ通いはじめた2001年のこと。田んぼの中を悠然と移動する姿、大きさにもさることながら、その数の多さに絶句した。さらに驚いたのはタマゴの色。およそニッポンの水田風景に似つかわしくない毒々しいピンク色に外来生物さを強烈に感じたものだ。見た目は我慢するとしても、田植え直後の苗の食害にも...
2017年07月10日 [ 457hit ]
水田徘徊2017 森町堀内米
水田徘徊2017 森町堀内米 毎年6月の終わり頃から田んぼへ出かける。この時期は田植えも終わり、生産者とじっくり会話ができるからだ。先週(7/4)、静岡県の西部、森町と磐田へ行ってきた。森町は、おなじみ堀内米の堀内さん磐田は、太田農場の太田さんアンコメの静岡米の定番、このお二人のおかげで年間通して安定した品質の地元米が販売できている。まずは森町堀内米。森町は新東名高速道...
2017年07月10日 [ 281hit ]
アンコメ的、米考。ブレンド再考
アンコメ的、米考。ブレンド再考  アンコメの得意科目はお米の一本釣り。田んぼへ行き、生産者と会い、作りを知り、出来映えに惚れて仕入れること・・・。いっぽう不得意科目もあるんです。それはブレンド。2種以上のお米をブレンドして単品では出ない食味を引き出すこと。じつはこのブレンドをもう一度考え直し作ってみました。2種以上を混ぜると絵具のように鮮やかさが鈍る。けれど紫色のよう...
2017年07月08日 [ 275hit ]
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